1000勝1000敗への長い長い道のり

北見市のテニスサークル「テニスチーム弾丸」スタッフのブログです。 当サイトはリンクフリーです。リンク、コメントなど歓迎致します。

カテゴリ: アイテム

昨年必殺マグロサーブを習得してからはフォルトが半減していたのですが、また最近ダブルフォルト病の症状が現れていました。
3月までのインドアシーズンまでは良かったのですが、屋外に出た途端におかしくなったのです。

マグロサーブはフォルト率低下と引き換えに球威不足を招いていたので、おそらく屋外に出たことでさらに球威不足が気になり、余計な力が入ったりグリップが厚くなったりしたのでしょう。
さらに最近トスをやや前に上げるようにしたのですが、身体はそのままに腕だけが前に行ってしまい弾道が低くなり、フォルト率が上がるとともに肩痛が少し出始めていました。

特にシングルスではサーブを打つ回数が多い上に、ベースライン中央から打つため落下点との距離が短いのでさらにフォルト率が上がり、全くサーブを打ち切れなくなっていたようです。
連休中の札幌有明シングルス、先日の春季北見選手権でもサービスエースはほぼ無し、逆にダブルフォルトは平均3個程度という始末でした。

それらを反省して出した答えは「斜め上に跳ぶ」。トスの位置はやや前にしたままで、腕だけが前に行かないようにジャンプの角度を斜め前方にしてみることにしたのです。
昨日のダブルス練習試合で試してみたところ、ようやく以前のコントロールと球威が戻ってきました。久しぶりにフルスイングしてもサービスボックスに収まる感触が出てきましたよ。これにてマグロサーブ復活です。

思えば上記2大会で取られたゲームは、リターンゲームよりサービスゲームの方が多かったような気がします。
サーブを気持ち良く打てればストロークも伸びてくるはず。これが身体に染み付くまでサーブ練習しましょうかね。

愛用していたラケットバッグが破損したため、新しいものに取り替えましたよ。
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元弾丸メンバー、「最後の大和撫子」けいちゃんからもらったバッグです。
以前のものと比べると収納量ではやや劣りますが、ポケットが多くて助かります。素材も縫製も思っていたよりずっと良く、これならば長持ちしそうです。もちろん大事に使いますよ。

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これにいつもの持ち物を収納します。
まずは北見テニス協会会員証、これがあれば1年間コートが使い放題です。何を置いてもこれだけは持参せねばなりません。
それから弾丸メンバーふぉれしーにもらったお守り。これを見るたびに、弾丸のみんなが俺の勝利を願っているんだ!こんなところで負けてられるか!と勇気が出ます。結果が伴うかどうかは別問題ですが・・・。

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戦友Dr.ゲコからもらった金剛お姉様ストラップ
同型3番艦の榛名が嫁なので、金剛お姉様は義理の姉にあたります。

「金剛」は日本海軍が初の超弩級戦艦として発注した金剛型巡洋戦艦の1番艦であり、英国ヴィッカース社で建造され輸入されたことから、「艦これ」では髪と目が茶色で紅茶が好きというキャラ付けがされています。

2番艦の「比叡」は国産ではあるものの多くの部品や兵装をイギリスから輸入したため同様に茶髪茶目、3番艦「榛名」4番艦「霧島」は純国産のため黒髪黒目で、特に私のお気に入り「嫁艦(よめかん)」である榛名は清楚で控え目な大和撫子というキャラ付けがなされており・・・

ちがった。ゲコちゃんありがとう。

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小物類。
手首サポーター、肘サポーター、ドクターエルボー、グリップテープ、振動止め、携帯ハサミが小型バッグに収納されています。
最近これに膝サポーターが仲間入りしました。これからサポーター類がどんどん増えていきそうですね・・・。

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完成!
どこかで金剛お姉様を見かけたら「ブログの人ですか?」と聞いてくれ!

今年から加入のH君が肘を痛めてしまったそうですね。
肘を痛めそうなフォームだと指摘されていましたし、都市対抗前に連日練習をしていたことも負担になったのでしょう。
テニスプレイヤーにはよくある怪我ですが、軽傷のうちに対策を取らなければなりません。ここで無理をすると私のように1年以上苦しむことになります。
私も色々な人にアドバイスを受けて快方に向かっているので、対策をまとめておきましょう。


対策1 ガットをナイロン製にする
 多くの人に指摘されましたが、やはりポリガットは手首や肘にかかる負担が大きいようです。ナイロン製やナチュラル製のガットに変えると打感が柔らかく、負担が少なくなったと感じました。

対策2 治療器具を装着する
 通常の肘用サポーターでは効果が薄かったのですが、「ドクターエルボー」を着けてみたところ、肘への負担が驚くほど軽くなりました。同様の製品がたくさんあるので、症状の重さによって選ぶと良いでしょう。

対策3 練習後にアイシングする
 練習後すぐに患部を氷嚢で冷やすと、炎症がおさまり症状が軽くなったと感じました。流水やコールドスプレーでも良いでしょうが、10分以上じっくり冷やせる氷嚢が一番良かったと思います。

対策4 湿布を貼る
 湿布を貼って寝ると、朝にはずいぶん楽になっていました。私は冷感湿布を使っていましたが、温感でも良いのでしょうかね?

対策5 サポーターで保護する
 普段の生活では通常のサポーターで患部を保護していました。重症ならば壁や人などに軽くぶつかるだけでも激痛が走るので、とにかく衝撃を吸収してくれると有り難いのです。


こんなところでしょうか。
でも一番良く言われたのは「練習を休め」でした。

まあねー。その通りなんですが、みんなが練習しているのに自分だけ置いていかれるのが我慢できないのですよ。
でもここで無理をすると、かえって遠回りになります。練習するなとは言わないけど、回数を減らしてじっと我慢しましょう。

先日ガットが切れたので張り直したのですが、ちゃんとエラストクロスも回収しましたよ。

エラストクロスを知らない方はこちらを参照ください→ 2017/6/19の記事「エラストクロス」

これを1個ずつ写真の器具にセットしては1個ずつラケットにプチプチ装着していくのですが、なかなか根気のいる作業ですね。
erastcross

こういう作業、私は大好きです。
時給800円もらえれば黙々と延々と着々とプチプチできますよ。
でもこんな作業、プロの方もやってたんですかね?
たぶん新品を買って、付き人にでもやってもらってたんでしょうな。

sanplaz
こんなゴツくてでっかいおっさんに細かい作業は無理だと思うんだ・・・。

堀内昌一著「テニス丸ごと一冊サービス」が届きましたよ。
こんな片田舎でも欲しい本がすぐに手に入るとは、良い時代になったものです。
marugorosurvice
ネットショッピングはいつも嫁にお願いしているのですが、本の名前がうろ覚えだったので「一冊まるごとサーブの本ってやつ買ってー」と言ったところ「見つからないよー?」と。

えー?あいまい検索でヒットするんじゃないの?と思って聞き直してみると

「『必殺!マグロサーブの本』でしょ?」と。

どんなんや・・・。
それは天下のGoogleさんでも無理だわー。

magurosurv
と思ったらヒットした!
すごいなGoogleさん!

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