1000勝1000敗への長い長い道のり

北見市のテニスサークル「テニスチーム弾丸」スタッフのブログです。 当サイトはリンクフリーです。リンク、コメントなど歓迎致します。

カテゴリ: 練習

旭川市開催の北海道インドアが終了したばかりですが、次は石狩市の北海道室内選手権に出場しますよ。
ダブルス1回戦の相手は左利きのジャニーズさん。

多くのテニスプレイヤーが左利きのスライスサーブを苦手にしていると思いますが、私は一時期「左利きアレルギー」と言われるほどひどいものでした。全く負けようがない左利きの初級者相手に苦戦して4-4まで行ったことがありますからね・・・。
ですがS川さん、K林さんなどからアドバイスを頂き、ドラゴン、ストーム、ラファといった左利きプレイヤーとの対戦を経て、だいぶ症状が治まってきました。
以下に左利きサーバーに対するリターンのアドバイスをまとめます。


前に出てライジングで捕らえる
全部バックで打つつもりで
一番重要なのは「慣れ」


野球における変化球対策とほぼ一緒で、「曲がりきってから打つ」「曲がりが小さいうちに打つ」かのどちらかですね。シングルスではリターンの立ち位置を1mほど下げて「曲がりきってから打つ」方法で攻略したことがあるのですが、ダブルスでそんな事をしてはポーチに出られ放題です。前に出て「曲がりが小さいうちに打つ」しかありません。
このとき一番やってはいけない事は、綺麗にクロスに打ち返そうとしたり、スライスやロブでごまかそうとする事です。よほど慣れていなければ左利き特有のスピンで右側に弾かれてしまいます。
多少根元に当たろうが先っぽに当たろうが、ボールを潰して前衛にぶち当てるつもりで打てば案外コートに入るし、リターナー本人もどこに飛んで行くかわからないので相手も困ります。こうして経験値を積めばそのうち綺麗に打ち返せるようになるでしょう。

周りに左利きが少ないので練習できないなーと思っていましたが、よく考えれば「前に出てライジングで捕らえる」「全部バックで打つつもりで」は右利き・左利きに関係なく練習できますね。
よし!明日から左利き対策を始めますかね!今回で左利きアレルギー克服しますよ!

北海道インドアまで一週間を切ったこの時期に、重大な問題が浮上してきました。

バックハンドスライスをどうやって打つのか忘れてしまいましたよ・・・。

別に得意なショットだったわけではないのですが、何も考えなくてもミスしない程度には打てていたはずなのです。
それがネットを超えなかったりフェンス直撃したり、高さの調節が全くできなくなってしまいました。

原因ははっきりしています。片手バックが原因で肘を痛めたのと、両手バックハンド習得を急いでいたので1年以上スライスを封印していたのです。フォームもグリップもすっかり忘れてしまいましたよ・・・。
ダブルスはともかく、シングルスにおいてバックハンドスライスは必須と言える技術です。
あと2回しかない練習でどうするか?少しはましになるのか?


いいや、何も問題なし。いつも通りです。


全部フォアで打つ!

旭川市のテニスサークル、Swing!Swing!の練習会にお邪魔してきましたよ。
いや、ちょっと違う。私もSwing!Swing!のメンバーなので、仲間の練習会に参加しただけですね。

練習時間はたっぷり4時間。ラリー練習はネットは厳禁、サーブ&ボレー練習はコース限定で持ち球は1個だけ、スマッシュ練習は高さ深さランダムの球出しで2分間連続という緊張感のある内容で、常に試合を意識した練習でした。
冬の間しっかり走り込んだおかげで体力的には何とかついていけたのですが、技術面はまだちょっと・・・。根性でラリーだけは繋いだので勘弁してください(・∀・;)

最後の1時間くらいは試合形式。再来週の大会に備えてY永さんと組ませて頂きました。
サーブがしっかり振り切れたときは良かったのですが、後半リターンを合わされ始めると力が入ったのかキレが鈍くなったような気がします。後で考えるとトスがやや低く、そのぶん膝を深く曲げられなかったのかもしれません。

ストロークも昨年のような淡白なネットミスが少なくなり、気持ち良く打てていた頃の感触が戻ってきました。ただチャンスボールを打ち込むときに何度かフェンス直撃弾をぶち込んでしまったので、これは野球ではなくテニスなんだよ、この線の中に入れるんだよ、という事を思い出す必要がありますね・・・。


そんなわけで長時間、レベルも平均年齢も高い中でたっぷり練習できました。
Swing!Swing!の皆さん、団長のY永さん、ありがとうございました。また練習に行きます!

週末の2日間で9時間練習できました。
腰や膝など身体の各所がボロボロで朝起きるのも辛かったのですが、しっかり練習できたので満足です。痛めていた肘と肩に痛みがないのも幸いですね。

正月休み中もトレーニングだけは続けていたこと、今年に入って納得できる練習が多くできていることで、しばらく忘れていた「自分が打ったボールがアウトするわけがない」という感覚?自信?を取り戻してきました。
色々な方からアドバイスを頂いたことで技術面が改善されたことはもちろんですが、それだけでは不十分です。身体が勝手に動くようになるまでたくさんボールを打って、ようやく技術が身に付いたと言えるでしょう。

昨シーズンは肘痛のため練習量を減らしていたせいか、一年を通して「力を入れて打ったらアウトするかも」という感覚が抜けませんでした。得意だったはずのサーブとフォアハンドストロークで特にその感覚が強く、振りきれないためスピンがかからずかえってアウトしたり、棒球になって簡単にポイントを決められたりしていました。

やはり私は技術の裏付けがない分、練習量を確保しなければなりませんね。でなければ技術とともに自信まで失われてしまいます。
でももう若いとは言えない年齢なので、納得できるまで練習すると身体がボロボロになるという・・・

「心を強く持てるようになるまで練習すると身体がボロボロになる」
「身体を休めると技術が身につかない」
「技術がないから心が弱くなる」


一体どうしろと言うんですかね(・∀・;)

薄いグリップのボレーと両手バックハンドの習得を目指して練習しております。
どちらも指摘されながら放置して得意な部分だけで勝負していたのですが、やはりと言うべきか壁にぶち当たったので今頃苦労しているのです。
たくさんの方から色々アドバイスを頂いたのでメモしておきますよ。


【両手バックハンド】
・身体と両手で五角形を作る
・体勢を低く
・片手バックのように上に振り上げない
・身体の捻り戻しを大きく。ラケットを肩に担ぐまで振り切る
・左手主導
・踏み込む足は踵から着地する
・ラケットヘッドを走らせる(左手が前に出る)

【ボレー】
・バックボレーのテイクバック時に肘が上がっている
・バックボレーのフォロースルーが大きい
・ローボレーのとき身体が前に傾いている


各種アドバイスのおかげで手応えを掴んできています。
テニスシーズンが始まる頃にはもう少しましになるでしょう。アドバイスを頂いた方々に恩を仇で返せるよう頑張ります!

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