1000勝1000敗への長い長い道のり

北見市のテニスサークル「テニスチーム弾丸」スタッフのブログです。 当サイトはリンクフリーです。リンク、コメントなど歓迎致します。

カテゴリ: 練習

先週金曜日はシングルス7試合、翌土曜日はハーフマラソン完走。
月曜日の公式練習ではかなりの筋肉痛でしたが、H間くん・かがみんに呼ばれたので軽くゲームしてみました。
そしたらどうなったと思います?奥さん。

身体が軽いんですよ。ちょっと違和感を感じるほどに。
力を入れて地面を蹴らなくても簡単に移動できるし、移動と準備が早いので守備範囲も広くなるし、余裕をもってボールに対処できるのでミスも少なかったように思います。

ちょっと走り込んだくらいでこの効果とは・・・改めて基礎トレーニングの重要性を認識しました。
冬の間に長距離ランニングや軽いウエイトトレーニングは行っていましたが、こういったトレーニングにもっと時間を割くべきかもしれません。肘に不安があって練習量を積めない私は尚更ですね。

今年の目標「フルマラソン完走」は間違っていなかった!
この道はやはり全日本ベテランに続いていたのですよ!

豊平川マラソンに出場してきましたよ。
マラソンの先輩、鉄人しもさんと一緒です。
昨日のシングルス7連戦の影響が心配でしたが、意外と体は軽く足のダメージも少なく、無事に完走できました。

wasabi20180501
記録は1時間56分44秒。
ハーフマラソン初挑戦にしては上出来ですが、これは明らかにオーバーペースですね。
初心者のくせに周りにつられてペースを上げてしまい、最後は根性でようやくゴールまでたどり着いただけです。無事に完走できたから良いようなものの、足などを痛める可能性もありました。

ちなみに鉄人しもさんのタイムは1時間37分。
これは少し走りこんだくらいで縮められる差ではありませんね・・・。そもそも短パン・ノースリーブという格好からしてガチランナーですよ。
でもマラソン初出場の私に色々教えてくれて、会場での手続きなど一緒に行ってくれて助かりました。しもさんありがとね!


この連休は公式戦・練習試合を合わせて20試合、ハーフマラソン完走と存分に楽しみました。
雨のためむね画伯との練習がつぶれてしまったのだけは残念でしたが、他は全てやりきったので悔いはありません。肘や膝に限らず、もう全身ボロボロです。
kuinasi
我が連休に一片の悔いなし!!
さあ帰るか!

以前の私は「左利きアレルギー」と言われるほどサウスポーを苦手にしていましたが、特に練習したわけでもなく幾多の対戦を経て克服しました。
ここにその対策をまとめますよ。


全部バックハンドで打つつもりで待つ

左利きのスライスサーブは右利きリターナーのバック側に切れていきます。これを回り込みフォアで打つのはよほど余裕がなければ無理であり、回り込めたとしても体に近づいてくるボールを打つのには慣れが必要です。
逆にバックハンドで打つなら体から遠ざかっていくため、私のような両手バック初心者でも意外と簡単です。自信がない方でも敢えてバックで打つことをお奨めしたいくらいです。ついでにバックハンド上手になるよ?


ライジング気味に捕らえる

特に曲がりの大きいスライスサーブは打点が難しく、ブレーキがかかっているようなサーブだと引っ掛けてしまいます。また、いろいろな球種を使ってくる左利きサーバーなら全部に対応するのは至難です。
キックかと思ったらスライスだった!見分けがつかない!などと混乱するよりも、バウンドした直後に叩いてしまえば同じようなものです。多少スイートエリアを外すのは構わずに振り切ってしまった方が良い結果がついてきます。


ボールをつぶす

見慣れないサウスポーに対して一番悪い対策は、スライスやロブで逃げようとすることです。腰が引けている体勢でボールを擦っても右側に切れていくか、何とかまともに当たってもポーチの餌食になります。
ラケットなんてこんなにでかいんだから、どこかに当たるだろ!と引っぱたいてしまった方が、相手サーブのスピンに負けず自分の打球にできます。おまけに打球方向がアバウトになるので相手前衛も反応が遅れ、結果的にポイントに繋がります。


一番重要なのは「慣れ」

「とりあえずラケットに当ててから」などという作戦では対策になっていません。
上のような対策を1ポイント目から思い切って実行して、失敗することでこそ慣れていきます。
意外と慣れは早く2巡目には効果が表れてきますし、特に中級クラスまでのサウスポーならばまともにリターンを返されることに慣れていないので、3巡目まで持ち込めばもはやこちらが有利です。



左利きサーブは特別ではありません。ちょっと右利きと軌道が違うだけですよ。よく見てぶっ叩けば何とでもなるさ!
左利きの初心者に負けそうになった私が言うんだから間違いありません(・∀・)

僅かながら肘痛・肩痛が再発しています。
このままでは練習頻度を下げなければならないので、原因を探ってみましょう。


先週金曜日の弾丸練習のあと、肘をアイシングしなかった

ちょっと球出しや軽くラリーするだけだからいいか~と思って氷嚢を持って行きませんでした。コートから家が遠いので、帰宅した頃にはすっかり炎症が起きていました。軽い練習のときでも必ず氷嚢を持参するようにします。


サーブの球威を求めていた

屋外コートに出てサーブの体感速度が落ちたことから、無理に力を入れて球速を上げようとしていたようです。グリップも若干厚くなっていたようで、肩に負担がかかったのかもしれません。


仕事でも負担がかかっていた

肘を酷く痛めていた頃は極力右手を使わないようにしていたのですが、痛みが引くとつい右手を使ってしまうことが多くなりました。少し肘が重いなと感じたのに作業を続けてしまったことが悪かったのでしょう。
重い物を運んだり、腕を捻るような動作が必要な作業は左手で行うようにします。


もうそんなに若くない

先週は3日連続で練習して、4日目の朝には肘が重くなっていました。回復力が落ちているのは確かなので、完治するまで無理はできません。走ったり泳いだり筋トレしたり、ボールを打つ以外の練習を挟む必要がありそうです。


それでも昨年・一昨年と比べれば、痛みは半減どころか8割減です。
せっかく快方に向かっているのだから、ここで無理せず、でも練習量は確保したいところですね。

月曜日は今季初の弾丸公式練習でした。
参加者は8名。夜の練習には寒いせいか、まだまだ人数は少ないですね。

そんな中、まずは新人さんが2名来てくれました。両名とも軟式テニス出身ということもあって、既に初心者ではありません。特にフォアハンドストロークは羨ましいほどの威力です。これは将来の都市対抗選手として大事に育てたいところです。

でもあれー?おかしいな。
「気温7℃以上なら行きます」と宣言していたK村さんがいませんね。
練習開始の19時には8℃だったはずですが、終了時の6℃を基準にしてしまったのでしょうか。
金曜日は最高気温14℃だから今度は来てくれるでしょう(・∀・)ニヤニヤ

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