1000勝1000敗への長い長い道のり

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カテゴリ:戦績 > 2018年の戦績

2018/11/18 遠軽室内テニス大会
2勝2敗 今季70勝57敗 通算606勝381敗


道東地区最終戦?遠軽室内テニス大会にユウキ君と出場。
今年はなんだかレベルが高い気がする?


○6-4 N尾さん・Hさん 予選リーグ第1試合

まだフローリングに慣れていない時期にHさんの特徴的なサーブを打ち返すのは至難。低い打点からのフラットサーブは跳ねずに滑ってくるので、膝が床に着くほど姿勢を低くしなければならない。なんとか6割ほどリターンしたが、その程度ではブレイクできない。
逆にサーブは非常に楽。天井があるので距離感が掴めるし、風もないので打ちやすい。積極的にポーチに出て、一度もブレイクポイントを握られないほど楽々キープ。
5-4までオールキープで進み、ようやくN尾さんのサーブにタイミングが合ってきた。リターンを足元に打ち込んで先に2本リード、ラリーでは優位に立っていたのでそのままブレイクできた。これを逃すとタイブレークまで行っていたかも・・・。


○6-3 Dr.ゲコ・K暮くん 予選リーグ第2試合

おなじみ超攻撃型ペア。ここもサーブが良いのでブレイクが難しいと見た。
ならばオールキープは絶対条件と思って強くサーブを打っていったが、これがしっかり捕らえられる。特に私の球速と弾道を見極められているゲコちゃんにはまともにリターン強打されて苦しくなった。ストロークも強打してきたが、ここで引いては付け込まれるので力勝負を挑み、やや有利に進む。
ユウキ君のサーブの方が、球種が豊富でスピード差をつけられるので楽にキープできた。私の方はアドサイドでスピードを抜くことができず苦労したが、当たり損ねてもなんとかコートに収めて結果オールキープ。
相手はK暮くんのサーブの方がスピン量が多いのか、高く跳ねるので捕らえるのが少し楽。ロブリターンなどを駆使して中盤1ブレイク、そのまま逃げ切った。


●2-6 関ちゃん・くっしー 予選リーグ第3試合

第1シード関ちゃん・くっしー戦。サーブをやや苦手にしている関ちゃんのサービスゲームをブレイクしてオールキープするしか手はないが、リターンの名手2人からキープするのは容易ではない。今まで相手を崩してきたサーブが全部返ってくる。
まず第1ゲームは上出来。ユウキ君のサーブが厳しく入ってポーチも決まったし、ボレーラリーもよく動いてカバーし合ってのポイントでキープ。これなら互角の勝負ができるか?
と思ったが、やはり甘くなかった。関ちゃんはいつも通りリターンやストロークのエラーはほとんど無いし、相手前衛の動きを見てストレートにコースを変えてくる。前衛のときあまり動かなかったのはそういう作戦か?
くっしーは全ての技術レベルが高いが、特に柔らかいタッチのボレーは絶対ミスしない雰囲気がある。それから守備範囲が広く、苦しい体勢でなんとか拾ったボールを見逃してくれない。若いのに老練なテニスをしてくる。
1-1からの第3ゲーム、私のサービスをデュースの末にダブルフォルト絡みで落としてしまった。さすがにリターンが全部返ってくるので重圧がかかったかもしれない。打ち返されることを前提にして、少しでもリターナーの体勢を崩すことだけを考えて打てばよかった。そのまま2ブレイクされて完敗。


●2-6 WKさん・あきもっち 準々決勝

高速サーバーペア。まともにリターンしようなどとは考えず、ブロックしていつか来るチャンスを待つしかない。
第1ゲーム、ユウキ君のサーブは非常に良かった。私のところにチャンスボールが来る。・・・それをミスする。
初球前衛アタックされてバックボレーが長くなったのは仕方ない。だが2球目のスマッシュミス、3球目の当たり損ねボレーは言い訳無用。最悪の形で開幕ブレイクされ、ついでに私のサーブも悪くなかったがリターンに押し込まれてブレイク。相手は当然のようにキープして0-4。
だがやはりユウキ君のサーブは良い。豊富な球種でリターナーの体勢を崩し、1stボレーも上から打てる体勢をつくり、今度は前衛も役に立ってキープ。流れが良くなってきた。
第6ゲーム、あきもっちの1stサーブが入ってくるとどうしようもなく1-5。第7ゲーム、私のサーブもダブルフォルトが出るなどして0-40。だが不思議とこのまま終わるような気はしなかった。開き直ってサーブを打ち込むとリターンが返ってこなくなり、それまでパワー負けしていたストロークラリーも、踏み込んでボールを叩き潰すと逆に押し込めるようになった。
さあ得意の2-5から逆転勝ちだ!とWKさんのサーブが球速・コースともに甘くなってきたので思い切りリターンして優位に進めたが、重要ポイントで上手くかわされ、何度もデュースを繰り返したがとうとうブレイクできず逃げ切られた。
後から聞くと、最終盤WKさんは足が攣っていたらしい。それを表情や動作に出さない精神力に敗れたということか。



さて、例年よりレベルが高かった遠軽インドア。
男子優勝は関ちゃん・くっしーペア、準優勝はY原さん・大魔神ペア。
女子優勝はマリ姉・ともちんペア。

準優勝の賞品はParadisoの帽子だったのですが、ムキムキマッチョの大魔神がそれをかぶると超絶似合わないというオチがついて終了しました。
応援に来ていた天然娘Kちゃんがかぶると可愛らしく似合ったので、そのまま譲り受けたようです。めでたしめでたし。

2018/11/9 1勝0敗 今季68勝55敗 通算604勝379敗


○6-0 H澤くん・S口くん(ペア:関ちゃん)
△4-5 関ちゃん・S口くん(ペア:H澤くん)

今期最後の弾丸練習。技術は充分なS口くんだが、ブランクがある身にこのメンバーはきつかったかもしれない。サーブ、リターンはまずまず良かったが、決定機のボレーを何度もミスしていた。ただポジションには入っているので、準備が遅れていたり球速に慣れていなかったりするだけだろう。

今回はみんなの前衛での動きに注目してみた。
H澤君はやや下がりめの位置なので守備範囲が広く、深めのロブもスマッシュを打てていた。ポーチで決める時にはネット前まで詰めていたので、状況によってポジションを変えているのだろう。
関ちゃんはそれに比べると高めのポジション。結構な高さのハイバックボレーも左手でかぶせて決めていた。私は同じような高さを苦手にしているしフォアボレーのグリップが厚いので、両手バックボレーも練習してみると良いかも?
S口くんは先述の通りポジショニングが良い。大胆にポーチに出ている印象はないのに、こちらのストロークが何度も捕まっていた。私は激しく動いてミスしてしまうので、こういう動きを参考にしたい。

2018/11/4 0勝2敗 今季67勝55敗 通算603勝379敗


●4-6 WKさん・M本さん(ペア:あきもっち)
●4-6 M本さん・Y中さん(ペア:あきもっち)

M本さんの手首はまだ完治していないようだが、ブランクは埋まってきた模様。球威はそのままにエラーが減っている。やはり前平行陣が得意なようで、WKさんY中さんと組むと本来の力を発揮するようだ。
ボレー戦になると不利なのでストロークで足元へ。今日の私のストロークはフォア・バックともに良く、イメージ通り足元にコントロールできた。このレベルの相手からストロークでチャンスを作り出すことができたのは収穫だが、せっかく浅くなったチャンスボールを打ち込むときにミスが出たのは頂けない。球出しからの打ち込み練習をしたいところ。

グリップを変えてみたバックハンドストロークは良好だったが、リターンはダメ。高く跳ねるスピンサーブに対して体が突っ込んで打点が前になってしまう。引き付けて左手で上からかぶせるように打つんだろうか?これも冬の課題にしよう。

1試合目までのサーブは良かったのに、2試合目に入って球威が落ちてきた。疲れはなかったと思うが、トスの位置が後ろめになっていただろうか。スピンのかかりは良かったのでダブルフォルトは無かったが、余裕を持って回り込まれたり打ち込まれてしまった。試合中に気づいていたので、その時点で修正すればよかった。

最近ダメだった前衛時の動きは少し良くなってきたようだ。ポーチを失敗したり拾われていたのはタイミングが遅いことに加えて、ネットからの距離があったようだ。これを修正してからはポーチの成功率が上がり、一歩前に踏み込むことで反応も良くなった。タイミングはまだ遅いようなので、出るならストレートを捨てるつもりで思い切り出たほうが良いだろう。


2試合目は3-0からの逆転負け。あきもっちも私もリターンの調子は良く2ブレイクできていたので、あとはサービスゲームだなー。もっと前衛で思い切って動かなければ。
まあそれよりも何よりも、簡単なスマッシュを思い切りロングアウトしたのと、チャンスのハイボレーをペアのあきもっちにぶつけてしまったのをゲコちゃん関ちゃんに見られて「どんまいでーすwww」と言われたのが屈辱でしたね(;・∀・)もう早く帰ってくれ。

2018/10/29~11/2 4勝1敗 今季67勝53敗 通算603勝377敗


ネット環境の都合などでUPできなかった戦績まとめ。


○6-0 かつみん・K地くん(ペア:コージ)
●3-6 かつみん・コージ(ペア:K地くん)
○6-1 コージ・K地くん(ペア:かつみん)
○6-2 F瀬さん・S口さん(ペア:K地くん)
○7-6(4) K地くん・F瀬さん(ペア:S口さん)

K地君はラケットを変えたばかりでまだサーブもストロークも安定しない模様。だがそれ以上にミスを引きずりプレイの質が落ちてしまう方が問題かもしれない。練習なんだからミスなんか気にせず思い切りやったらいい!落ち着いた細かいテニスをするにはまだ若いよ!

かつみんは相変わらず強打が売りだが、数年前に比べると少し丸くなったかも?決定機のミスは多いけど、それは決めるべき場面を逃していないから。そのあたりが丁寧になればポイント取得率は上がるだろうが、それでは魅力がない。正しいフォームで正しく強打しているんだからそれで良し!

最近加入のS口さんは数年のブランクがあるそうだが、それでも弾丸主力くらいの力はありそう。今のところ高く跳ねるスピンサーブしか入らないようだが、おそらくブランクが埋まれば他の球種も入ってくるだろう。基本的な技術が高いので今後が楽しみ。

最近私が気をつけているのはサーブ。ようやくコントロールが戻ってきて両側ライン際を狙えるようになってきたが、デュースサイドからワイドへのスライスとセンターへのスピン、アドサイドからワイドへのスピンとセンターへのスライスの二択では次第に対応されてきてしまう。
これに加えてボディに強めのサーブを織り交ぜることで楽にキープできるようになった。冬の間に他の球種を練習して、四択、五択以上にできるよう練習しよう。

2018/10/18 0勝2敗 今季63勝52敗 通算599勝376敗


●4-6 H川さん・H間くん(ペア:H君)

久々の実戦で活きた球に目がついていかない。ポーチのタイミングは合っていたのにフレームショット、空振り、振り遅れと、まともに当たらない。前衛では全くの役立たずだった。
リターンはまずまず良かったが、サウスポーH川さんのサーブは厳しかった。初見ではラケットのどこかに当てるのが精一杯で、2回もフェンスの外まで飛ばしてしまった。2巡目ようやく捕らえ始めて、ダブルフォルト絡みで1回ブレイクできたのは収穫。


●3-6 M本さん・K地くん(ペア:H君)

今日のK地君は少し抑え気味のサーブを使ってきた。これには余裕を持って強めのリターンを打ち込めたので有利に展開できる。立ち上がりブレイク先行したところまでは良かったが、なぜか2ndサーブで続けて身体のバランスを崩し連続ダブルフォルト。集中が途切れたのにそのまま打ってしまったことが原因か?
M本さんは怪我の影響から脱しつつあるように見えるが、本人はまだまだ納得できていない様子。球威は出ているものの、決定機のミスが不満なのだろう。若手のK地君やユージ君に技術指導してくれているので有難い。私も特訓してもらいたいな・・・。

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