1000勝1000敗への長い長い道のり

北見市のテニスサークル「テニスチーム弾丸」スタッフのブログです。 当サイトはリンクフリーです。リンク、コメントなど歓迎致します。

カテゴリ:戦績 > 2018年の戦績

2018/9/24 札幌有明B級シングルス
1
勝4敗 今季56勝46敗 通算592勝370敗

●4-6 予選リーグ第1試合
●4-6 予選リーグ第2試合
●3-6 予選リーグ第3試合
○6-5 コンソレ1回戦
●1-6 コンソレ準決勝

第1試合の相手は特にエラーが少なく、守備的なショットはもちろん攻撃に回ってもミスが無い。球質自体は打ちやすかったので互いにミスの少ない試合になり、2-5までエラーは2人合わせて5~6個くらい?第8ゲームあたりから勝ちを意識したのかややミスが増えたものの、最後は立て直されて届かなかった。

第2試合は選手権出場者のY本さん。プレイスタイルはY原さんと似ているようで、球速はないものの球種、スピン量、長さ、高さを使い分けてきて気持ち良くストロークを打たせてくれない。フォアの決定打はしっかり打ち込んでポイントできたが、全体的には術中にはまったまま抜け出せなかった印象。

コンソレ1回戦ではY先生くらいの年齢に見える方との対戦。球種はほぼスライスのみだが、ことごとく深いので簡単にはチャンスが来ない。こちらの返球が浅くなると前で勝負してくるが、なんとか触れる程度の緩いボレーを使ってきたのでパスが抜けた。4-5と負けていたので、相手の年齢的には禁じ手とも言えるドロップショットを駆使して逆転した・・・。

最終戦は正攻法で勝負してくる方だったので、普段なら気持ち良いストロークラリーを打ち合える相手と思われたが、最初のサーブで膝を曲げた瞬間に足が痙攣してしまった。両足の太腿、ふくらはぎ、脛と広範囲に攣ってしまったので以降はサーブも入らず、ラリーも続かず勝負にならなかった。



シングルス5セットで限界を迎えてしまうとは不本意でしたが、今回は平均レベルが高くて長い距離を走らされたこと、何度も動きの逆を突かれたことで疲労が重なったのでしょう。技術で上回られた試合ばかりだったので悔いはありません。

それから今回は、元弾丸メンバーかよりんと嫁ちゃんも一緒に出場していました。
女子は一段下のコートで戦っていたので合間に見下ろしていたところ、また嫁ちゃんがやらかしていましたよ。

ボールがコート外に飛び出したので拾いに行った嫁ちゃん、しばらくして「ありました!」とばかりに戻ってきたのですが、相手の方が困惑しているのです。「・・・これ色が違いませんかね?」とでも言われたのでしょうか、二人でまたボールを探しに行って、今度こそ試合球を拾って戻ってきました。
いやー、10m上から見ても明らかに小汚いボールだったんですがね・・・。この子は見てて飽きないわー。

2018/9/23 札幌有明B級ダブルス
2勝1敗 今季55勝42敗 通算591勝366敗

久しぶりに病弱プレイヤーひなしーとのダブルス。
今回の病弱ネタは「2週間前にギックリ腰」。テニス自体も数か月ぶりらしく、まずは無事に試合を終えて帰宅することを目標にした。B級のエントリーは4ペアしかいなかったので8ゲーム先取の総当たり戦でおしまい。

●5-8 第1試合 (ペア:ひなしー)
○8-5 第2試合
○8-7 第3試合

第1試合は何度か対戦経験のあるN岡さん。おそらく年上と思われるが、意外にサーブとストロークの球威で勝負してくるタイプ。ペアの方も同様だが前平行陣を選択してきた。こちらは初戦の硬さもあってか1stサーブの入りが悪く、ダブルフォルトも絡んで3回ブレイクされてしまった。
ひなしーの動きは意外と良く、「1歩で届く範囲ならちゃんとボレーする」と言いながらハイバックのポーチも決めてくれた。手足が長いのでボレーの守備範囲が広くて助かる。

第2試合・第3試合は若者ペアで、なかなか強いサーブを同じリズムで同じコースに打ち込んでくる=つまりリターンが簡単。
ストロークも手元でスピンをかけて思い切り振り抜いてくる=つまりエラーが多い。
サービスゲームでは相変わらずダブルフォルトが多く苦しんだが、ストロークラリーでは優位に立っていたのでリターンゲームは簡単。先にエラーしてくれるか、ひなしーの守備範囲に掛かってくれた。
最後は7-2と大きくリードしたところでひなしーの体力が尽き、40-40を3回落として追いつかれるが何とか逃げ切った。



結局N岡さんペアと2勝1敗で並び、ゲーム取得率で僅かに及ばず準優勝でした。
まあ賞品がもらえて、ひなしーも無事に帰宅したようなので上出来でしょう。
asahina201809
(将棋の佐藤康光会長じゃないよ。ひなしーだよ)

wasabi20180901
わさびなのだ。
お兄ちゃんがまた靴下をもらってきたのだ。
うむ。賞品はバッグやガットより靴下に限るのだ。

2018/9/8 0勝1敗 今季53勝41敗 通算589勝365敗

●4-6 ミスターX・M本さん(ペア:Y先生)

必殺マグロサーブの完成を目指して、いつの間にか厚くなっていたグリップをコンチネンタルに直してみた。するとスピン量が上がり体感の球速も上がったようなので練習試合でも使ってみた。
練習通り良い感触。思い切り振り切ってもサービスボックスに収まるので気持ち良いが、なぜかリターンが全部返ってくる。ミスターX曰く「サーブが全部短くなってる」との事。
そうか、スピン量が増したぶん前でバウンドして、相手の体感球速が落ちていたのか・・・。でもこれはサーブの質を変えるために必要なプロセスに違いない。問題は長さだけなので、このままマグロサーブの習得を進めよう。
M本さんは少し練習を休んだおかげか以前よりミスが少なくなり、慣れた並行陣でプレイしやすそう。これは厄介なペアが誕生したかもしれない。

2018/9/1 1勝1敗 今季53勝40敗 通算589勝364敗


DUNLOP SRIXON北海道決勝大会1日目。1回戦で負けてしまいヒマを持て余していたところ、先日の苫小牧団体戦で出会ったK原さんが練習試合を申し込んでくれた。


●4-6 苫小牧ベテラン代表 K原さん・T橋さん(ペア:Y原さん)
○7-5

K原さんとの対戦経験はないが、バビーさん以上のブロックリターンを持っているとの情報を得ていた。ただ序盤から使ってくる訳ではなさそうで、ややスピードを抑え気味の無難な立ち上がり。
K原さんのスタイルはボレーでどんどん前に出ていく攻撃型。それも球威ではなくポジショニングでこちらの時間を奪ってくる。恐ろしいのは一度攻め込んだらチャンスを絶対に逃さないことで、攻め込まれながらも何とか返したボールを見逃してくれない。
T橋さんは地味に良い仕事をするタイプ。K原さんが攻撃の姿勢を見せている場面では一歩下がってフォローに回り、丁寧にラリーを繋ぐ。ペアの相性は非常に良いと思われる。

1stセット4-4まで互角に進めたが、3巡目に入って私のサーブのタイミングを見極めたのか、とうとうK原さんのブロックリターンが来た。バビーさんは身体ごとぶつかってきて高い位置を取りボレーで勝負という印象だったが、K原さんはリターンの球速そのもので仕留めにいく印象。弾道は低く深く、よほど姿勢を低くしてすくい上げなければ打ち返せない。ブレイクされてそのままセットダウン。

2ndセットはサーブのコースとスピードを変えることを心掛けた。相変わらずコントロールは甘いものの、リターンを強打してくるだけに多少芯を外せばミスもある。バウンドが低く速いサーフェスも影響したようだ。
T橋さんの方はリターンも確実に入れてくるタイプなので、サーブだけで有利な状況を作り出そうとは考えず、この日一番確率が高かったワイドへのスピンを中心に、たまにセンターへのスライスでタイミングを外すくらい。逆クロスのストロークラリーになればこちらに分があると見た。
5-5までオールキープだったか?T橋さんのサーブに対して、Y原さんは角度のあるバックリターンで優位に進めていた。私はリターンが不調だったぶん、前衛では積極的な飛び出しでサイドアウトさせるなどの仕事はできた。



1セットオールになったので本戦のようにスーパータイブレークで決着をつける?とも思いましたが、もう周りのコートに人影はなく、本部席も無人だったので引き上げました。
本戦1回戦でボロ負けした時はどうなる事かと思いましたが、良い戦いができてほっとしました。この練習試合が翌日の勝ち越しに繋がったと思います。

まずは1勝1敗。夜にはK原さんの部屋で将棋を指して、これも1勝1敗だったことも付け加えておきましょうか。
次の苫小牧合宿で決着をつけましょう。ありがとうございました!

2018/9/1~2 2勝2敗 今季52勝39敗 通算588勝363敗

Y原さんと共に北見地区予選で優勝したDUNLOP SRIXON、その全道大会に出場。
優勝5ポイント、準優勝3ポイント、3位1ポイント、コンソレ優勝1ポイントとして総合優勝を決定します。今年の北見代表は以下の通り。

A級男子:O谷さん・大魔神
A級女子:マリ姉・ともかちゃん
B級男子:Y先生・S賀さん
ベテラン男子:Y原さん・怪鳥

ベテラン女子:つぼみ姐さん・Y岸さん


●2-6、0-6 1回戦(函館市)

D橋さん・M下さんペア。D橋さんの方は50代後半に見えるが、かなり名の通った方らしい。ミスが少ないのはもちろん、特筆すべきは戦術。上下、左右、緩急、タイミングなど様々に変えられ、コートを広く立体的に使われて簡単に不利になってしまう。
Y原さんも私も守備範囲が広く粘り強い方だとは思うが、拾うだけが精一杯。緩いペースでは色々な技術を使われて話にならないので、サーブとストロークの球威で勝負するしかない。無理攻めを承知で全力サーブを打ち込み2回キープするがそれまで。
2ndセットはさらにバリエーション豊かに攻められ、リターンダッシュ、アングルボレー、スピン量とスピードを変えた各種スライスサーブ。特にこのスライスサーブが厄介で、地元北見と比べるとバウンドが低く速いサーフェスもあってか、得意なはずのフォアリターンが全く入らなくなってしまった。緩いボールを送られて次第にストロークもネットに掛かるようになり、ゲームが進むほど手も足も出なくなった完敗。


○7-6(3) コンソレ1回戦(岩見沢市)

前並行陣、ハイボレーとスマッシュが強いベテランらしいペア。勢いのないボレーに対してストローク強打しようとすると壁のようにボレーで跳ね返され、すぐネットに掛けてしまう。それを嫌ってロブを上げると待ち構えていてスマッシュ。序盤は完全に術中にはまってしまい1-4。
ここから安易なロブはやめて、足元に緩いストロークを送るように作戦変更。ようやく甘い浮き球が来るようになり、目線を下に誘導したことでロブも通りやすくなった。ブレイクバックして4-4。
サーブのコントロールが悪くブレイク合戦になったが、次第に相手の決定打を拾えるようになりポイント先行する機会が多くなる。今度は試合が進むほどこちらの精度が上がり、相手の攻めに対応できるようになった逆転勝ち。


○6-4 コンソレ準決勝(帯広市)

私達より年上に見えるが、長身の方は高速フラットサーブとフラットリターンを軸に戦うパワーヒッター。序盤はパワーに押されて楽にキープされ、こちらは何度かブレイクポイントを握られるも、40-40から完璧に捕らえられたフラットリターンをY原さんがブロックしてくれるなど何とかキープ。
2巡目以降は後並行陣を選択し、フラットサーブに対してロブリターンで対抗。自分達らしくスマッシュとボレーを拾い続けてミスを誘い、3巡目でとうとうブレイク。圧倒的な攻撃力の相手に対して守備力で粘り勝った一戦。


●6(2)-7 コンソレ決勝(札幌市)

S根さん・K本さんペア。K本さんとは年齢別選手権で知り合い今回が初対戦。
まず驚いたのはS根さんのアングルボレー。ネットより低い位置から鋭角に決められるので、来るのがわかっていても届かない。K本さんもフォアのクロス方向へのボレーを得意にしているようで、第1ゲーム4ポイントのうち3ポイントまでを同じパターンで決められ、そのたびにデュースサイドの私がボールを拾いに行くという不安な出足。
今回もサービスゲームは苦しみながらも何とかキープ。スピードがあると却ってタイミングを合わされるので、後半はデュースサイドK本さんには緩いスライスサーブ中心、アドサイドS根さんにはワイドへのスピン中心で戦うようにして安定した。
この膠着状態のままオールキープで5-5、K本さんのサービスゲーム。私はフォアリターンが崩れていたものの1本返し、Y原さんのクロスリターンが鋭角に決まってポイント先行。6-5としてあとはY原さんがキープするだけ・・・という局面から追いつかれた。
Y原さんのサーブが悪かった訳ではない。私も積極的にポーチに出た。が、相手のリターンとそれに続くラリーが完全に上回っていた。0-40から2本粘ったもののブレイクされ、タイブレーク突入。
最初の1本をミニブレークする良い出足だったが、この試合1度もなかったダブルフォルトを私とY原さんが仲良く1回ずつ出してしまい逆転される。差が開くとさらにフォアリターンが入らなくなり、タイブレークでは良い所なくずるずる終わってしまった。


さて、北見市の成績は・・・

A級女子 マリ姉・ともかちゃん優勝!

ちょっとこの子たち・・・とうとう全道大会で優勝してしまいましたよ。もはや全国クラスの実力ということでしょうか。もう北見の男子達が相手してくれなくなりますよ(・∀・;)
そしてさらに

ベテラン女子 つぼみ姐さん・Y岸さんコンソレ優勝

これで北見市は優勝5ポイント、コンソレ優勝1ポイントの計6ポイント。入賞圏内に入ってきました。
しかし・・・

A級男子 O谷さん・大魔神 コンソレ準優勝
B級男子 Y先生・S賀さん コンソレ準優勝
ベテラン男子 Y原さん・怪鳥 コンソレ準優勝


仲良くコンソレ準優勝の賞品タオルをゲットして0ポイント、総合4位で入賞を逃すという結末になりました。
どこか1つ勝っていれば久々の入賞だったんですがね・・・。

1回戦の函館市に完敗した時は、このレベルでは通用しないのか?と不安になりましたが、苫小牧ベテランのK原さん・T橋さんとの練習試合、コンソレの3試合で接戦を演じたことで自信を取り戻しました。各地の代表と思い切り戦えたことは次への糧になるでしょう。

選手のみなさん、無事に帰宅されたでしょうか。
また各地の予選を勝ち上がって再会することを楽しみにしています。またお会いしましょう!


苫小牧との練習試合は後日、レセプションや大会の模様は写真が届きしだい更新します。

このページのトップヘ