1000勝1000敗への長い長い道のり

北見市のテニスサークル「テニスチーム弾丸」スタッフのブログです。 当サイトはリンクフリーです。リンク、コメントなど歓迎致します。

2018年08月

本日の弾丸公式練習、雨のため中止。
大会直前に少し打っておきたいところでしたが、正直ほっとしてもいます。

肩肘がまだ完調ではありませんし、一昨日あたりから軽いアキレス腱痛が出ていたのです。
目標の大会前だからと張り切りすぎましたかねー。やはり週7回の練習を続ける回復力は年齢とともに失われているようです。場所が場所だけに怖いので、1日だけですが安静にできて助かりました。


さて今回のDUNLOP SRIXON北海道決勝大会、各地のテニス仲間がたくさん出場するようです。

A市からはS川さん・K賀さんペア、H田さん・K野さんペア。どちらも私が所属しているSwing!Swing!の先輩方ですね。
S市からはK本さん。年齢別選手権の常連で、先日の団体戦で一緒に戦いました。
T市からはK原さん、I山さん、C田さん。恒例の合宿でお世話になったり、団体戦のとき声をかけて頂きました。

大会のときお話ししたり、対戦した方々がこうして全道大会に出場しているのを見ると、なんだか私まで強くなったような気がしますね。再会が楽しみです。


では久々の休養日。
ゆっくり ビール飲みながら改造版ロマサガ3を 明日の準備をしますよ。

今週末はDUNLOP SRIXON北海道決勝大会。今日はY先生・K地さん・TKDさんと直前練習でした。
うん、調子は良いですよ。少々疲労がたまってはいますが、身体は動くしボールに対する反応も良好です。

サーブのコントロールは甘いものの、球威は出ています。あまりコントロールにこだわらず力勝負の方が良い結果が出るかもしれません。
リターンも好調。ただし緩いスライスを引っ掛けてしまうことが多く、ペアのY原さんに「ボールから目を離すのが早い」と指摘されました。同じミスを繰り返さないよう気をつけなければなりません。
ストロークは問題なし。フォアは球威・コントロールともに十分で、ストローカーに対してもボレーヤーに対しても粘り強く打ち込めています。バックも初級者レベルを脱して実戦レベルに達しています。
ボレーはやや不安が残ります。ボレーの技術自体ではなく、ロブを交えられて上下に目線を動かされたときにミスが出るのです。構わずポーチに出られるか、スマッシュを打ち切れるかが鍵になるでしょう。



実はこのDUNLOP SRIXON北海道決勝大会、4年前に出場したことがあります。
それもA級男子。優勝ペアが辞退したり色々偶然が重なって、弾丸の若きエースうっちーと私に出番が回ってきたのです。
B級優勝のS賀さん・K崎さんペアの方が強いだろとか様々な突っ込みを受けながらの出場でしたが、開き直って思い切りプレイすると案外通用するもので、一時リードするなど3-6、3-6と善戦。良い経験を積ませて頂きました。
この時は一世一代の晴れ舞台と思っていたので、まさか実力で出場権を得る日が来るとは思いませんでしたね・・・。
当時の記事はこちら。

DUNLOP SRIXON北海道決勝大会 出場レポート

2014/9/6~7の戦績 DUNLOP SRIXON北海道決勝大会


Y先生、K地さん、TKDさん、直前練習ありがとうございました!
これでもうやり残しはありません。思い切り戦ってきます!

道東都市対抗戦が終わったところですが、今週末のダンロップ全道大会に向けて練習中です。

少々疲れがたまってきましたし、痛むところもあります。年齢のせいで回復力が落ちているのを感じますが、今は休むわけにいきません。
ここで休んでしまっては、試合のとき自信が持てなくなるのです。「辛くても毎日練習してきたんだから勝てる!」という自信が欲しいのですよ。

ダンロップ全道が終わったら少し休みましょうかね。
艦これ全海域を制覇して、ロマサガ3改造版4週目をやりこみクリアして、それからね、それからね・・・。

2018/8/26 2勝1敗 今季50勝37敗 通算586勝361敗


網走市で開催された道東都市対抗戦に出場。
来年の全道都市対抗に向けて、45歳クラスWKさん・Y岸さんとのペアになった。

朝の練習は絶不調。公式戦でのみコンタクトレンズを使用しているが、ピントが合わなくなっている?それとも老眼が進んできた?遠近感がつかめない、相手の手元が見えない、近くがぼやけるでエラー連発。
さらには先日使用したポリガットのせいか肘に鈍い痛みが残り、肩が重くサーブも入る気がしない。強めに打ったつもりがネットも越えないし、これどうしよう・・・?という状態で始まってしまった。


○6-1 弟子屈町(ペア:WKさん)

1試合目の遠軽戦を休んだことで少し肩の状態が回復、多めに素振りをして身体も気持ちもリセットできた。
しかしサーブの出来は最悪で、サービスボックスに入れることだけを意識したのに1回ダブるほど。第1ゲームを前衛WKさんの活躍でキープして楽になった。
ストロークラリーも前衛のプレッシャーも完全に優位だったので、強打したり無闇にポーチに出たりせず落ち着いてチャンスを作る。
相手ペアは二人とも体格が良く、片方は色々な技術がある中で強打を選択するY下さんタイプと見た。強打に付き合うのではなく自分のペースでストロークを打ち返し、壁のようにボレーしてミスを誘った。5-0 40-40から一度キープされただけの快勝。


○6-0 別海町(ペア:Y岸さん)

引き続きサーブは最悪。スピードもコントロールも普段の30%というところで、ダブらないのが精一杯。明らかに相手リターナーがバックを苦手にしているのに、コースを狙える状態ではなかった。
ただしラリーが始まると絶対優位。ロブを多用してくるペアだったが、対空戦闘に強いWKさんがスマッシュで仕留めてくれるので問題なし。いや、私もちゃんとスマッシュ打ったから勝てた!


●6(3)-7 釧路市(ペア:WKさん)

道東の雄、宿敵釧路市。何度か対戦経験のあるH賀さん、サウスポーS藤さんペアと対戦。
この強敵を前にしてどこかのスイッチが入ったのか、過去2試合が嘘のようにサーブ復調。コースはやや甘いものの球威はいきなり普段の110%まで上がり、力押しで押しまくって第1ゲームをキープ。
さらには以前の左利きアレルギーも完全に克服して、S藤さんのサーブを初球からフォアで捕らえる。少々当り損ねても構わず振り切るので相手も困るらしく、意外と前衛に捕まらない。ストロークラリーが始まってしまえばこちらの方が安定感で勝り、第2ゲームをブレイク。WKさんのサービスもパワーでねじ伏せキープ、3-0と上々の出足。
キープされて3-1の後、私のサービスゲーム。少しコースを狙おうとしたところ却ってフォームが崩れたので、ここも力勝負。40-30から得意のアドサイドワイドにノータッチエースで4-1、ここまで順調。
キープされて4-2までは仕方ないが、第7ゲームWKさんのサービスを落としてしまって怪しくなる。やや選択肢が弱気に傾いただろうか?もう少し前衛の存在感を出さなければならなかった。

4-3の第8ゲーム、H賀さんのサーブで30-40とブレイクチャンス。このゲームから私のバックサイドを狙われていたので、バック80%で待っていたところやはりバック側にスピンサーブ。捕らえたと思ったが予想より高く跳ねたらしくリターンミス。
40-40でもう一度リターンさせてもらい、今度はバック100%で待っていたら、、、今度はフォアにスライス。せめて意識を10%でも振り分けていたら打ち返せただろうか・・・。
4-4からの私のサービスは突然崩れた。と言うより威力110%のサーブがいつまでも入る訳はないという事か。ダブルフォルト絡みであっさり落としてしまい逆転、4-5。
しかしここから粘った。S藤さんサーブ40-15から40-40に持ち込み、私のストロークが前衛に捕まったもののWKさんがなんとか拾い、スマッシュミスを誘って5-5。直後ブレイクされても再びブレイクバック、6-6。
タイブレークではあまりチャンスが来なかっただろうか?それとも無理にでもチャンスを作るべく賭けに出るべきだっただろうか?1-5と大きくリードされてしまい力尽きた。

中盤までは完全にこちらのペースだったし、どこかで重要ポイントをあと1つ取ることができれば勝ち切れただろう。
やはり課題はバックハンドリターン。バックに意識の大部分を割かなければならない時点で弱点と言えてしまうので、これを磨いて武器にしよう!



さて、我が北見市の結果は以下のとおりです。


--予選ブロック--

北見市 5-0 遠軽町
北見市 5-0 弟子屈町
北見市 5-0 別海町
北見市 4-1 美幌町

--順位決定戦--

北見市 2-3 釧路市


優勝は釧路市、準優勝は北見市、3位は網走市でした。
またしてもあと一歩及ばず悔しい準優勝です。来年の地元開催では絶対勝つよ!

メインラケット、予備ラケットともにガット張り中のため、ポリガットを張った予備予備ラケットを使用していますよ。
思ったほど肘に負担はかかっていないようですが、やはり続けて使用するのはまだ怖いところです。

弾丸の公式練習は初級者相手のラリーや球出しが中心なのでナイロンガットでも切れることは少ないのですが、都市対抗練習ともなると相手の球威もスピン量も段違いですからね。K浪君やS川さんと打ち合うと、ガットがギシギシ軋む感触が伝わってきます。毎日やっていると2週間ともたないでしょう。

でもね、それがたまらんのですよ。相手の力と息遣いが感じられる鍔競り合いみたいでいいじゃないですか。
beamsaver
「なんというパワーだ!だが私も負けられんのだよ!」みたいな!

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