2019/9/18 1勝0敗 今季60勝49敗 通算666勝430敗

○7-6(4) FKDさん・Y原さん(ペア:H間くん)

課題はとにかくバックハンドリターン。FKDさんはひたすらバック側にサーブを集めてくるし、私も練習のためロブリターンやスライスリターンを使わず両手バックで打つ。しかしことごとく入らない。バックに限れば体感のリターン率は3割程度だったろうか。練習ではもう少しましだったのに何故?
後で聞くとどうやら打点が前すぎたこと、フォロースルーをとってしまったことらしい。身体の近くまで引き付けてコンパクトにラケットをぶつければ良いとのこと。
H間くんのリターン率が良かったので、私の側でポイントできれば楽にブレイクできるはずだったが、まともにリターンが返らないので常にポイント先行される。もうこれは練習中ということで勘弁してもらおう。
リターンでリズムが作れないためか、ボレーやスマッシュも思ったように打てない。昨日に比べると格段に球速が遅いはずなのにボールがよく見えない気がした。これは集中力の問題?建物の照明が目に入る高さだから?相手がこちらを迷わせるような配球をしたから?とにかく全ての反応が一瞬遅れてしまった。
なのでまともに使えるのはサーブとストロークのみ。H間くんのエラーの少ないプレイに助けられただけだった。いつも通りと言えばいつも通りか・・・。

△3-2 Y原さん・ともちん(ペア:マリ姉)

30分ほど時間があったので、4ゲーム交代でゲームしよう・・・と始めたミックスダブルスが終わらない。第3ゲームまで全てデュースを繰り返す展開になり、4ゲームだけで30分を超えてしまった。
マリ姉とともちんのストロークラリーは弾道が低く速いが、むしろこの球速の方が自分に合っているのかもしれない。今度はボールがよく見えて積極的にポーチにも出られた(ボレーミスしないとは言ってない)。
マリ姉も先にラリーに割り込んで、自分達からポイントを取りにいく積極的なプレイができたので先ほどよりも状態は良くなった。
ともちんは9/10の対戦時ほどの絶好調ではなくサーブも置きに来たようだが、それでもストローク戦になると持て余すほどの球威がある。かと言ってスピードを抜くとY原さんに捕まるので、姿勢を低くしてまともに打ち合うしかない。私は正直困っていたが、マリ姉が打ち勝ってくれて先にブレイク、3-1。直後私が簡単にブレイクされて3-2。並んだところで決着は後日に持ち越しになった。