1000勝1000敗への長い長い道のり

北見市のテニスサークル「テニスチーム弾丸」スタッフのブログです。 当サイトはリンクフリーです。リンク、コメントなど歓迎致します。

2018/2/11 0勝1敗 今季2勝3敗 通算538勝379敗

●6(8)-7 あきもっち・H澤くん(ペア:WKさん)

旭川総体ほどではないが速い道立体育館、高速サーバー揃いでサーバー側圧倒的有利。なんとか面を合わせてもボレーで簡単に仕留められる。自分も細かいコントロールよりも球威重視で押し込み、WKさんのバックボレーで何度も決めてもらった。
フラットが速くて球種が豊富なあきもっちサーブよりH澤くんサーブの方がまだブレイクできるか?と思ったが、高速スライダーと曲がりの大きいスライダーを使い分けているようで簡単にはいかない。デュースサイドワイドに2本エースを取られた。
お互い何度かブレイクポイントはあったが取りきれず、オールキープのままタイブレーク突入。ミニブレークも1本ずつしか奪えない膠着状態で私のサーブ、それまで何度も決まっていたWKさんのバックボレーがネットしてとうとう終戦。

残り時間で続けたゲームも3-2までオールキープ。インドアらしいと言えばそうだが、もう少しリターン率が上がらなければブレイクに至らない。もう少しフォア側を狭くして、バックのブロックリターンも練習しなければ。

旭川市に行ってきましたよ。
旭川ローソンにて、艦これバレンタインキャンペーン2018で販売中の「九三式酸素エクレア」を購入しました。
93ecrea
酸素魚雷とは、燃料の酸化剤として空気の代わりに、空気中の濃度以上の酸素混合気体または純酸素を用いた魚雷であり、第二次大戦中の日本軍が唯一運用していた。
酸素魚雷は当時の一般的な魚雷と比べ、速度・炸薬量で勝り、射程は数倍、加えて無航跡という高性能なもので、駆逐艦・巡洋艦といった小型艦艇に搭載し、戦艦・空母などの大型艦に致命傷を与えうる下克上兵器という意味合いがあった。
「艦これ」においても小型艦艇の大威力装備として多くの提督が運用しており、上記エクレアのパッケージには先制雷撃が可能な重雷装巡洋艦「大井」「北上」がデザインされて・・・


ちがった。北海道インドアテニストーナメントに出場してきましたよ。

私は残念ながらシングルス初戦敗退、ダブルス棄権となりましたが、各年齢において道内最高レベルの選手達の試合をゆっくり観戦できました。

もちろん技術的・戦術的に参考になる部分はたくさんあり、これからの練習に取り入れていきたいと思いますが、それだけではありません。
今回大きなヒントが得られたのは、このレベルの相手に対する時どういう精神状態でいれば良いのか?という事についてです。
今までの私は「こんな大舞台でこんな強敵と試合できるなんて光栄」「名の知れた強敵と勝負できている俺もすごいだろう!」という思いで試合に挑み、技術や実績で勝る相手にフルセットやタイブレークまで持ち込む善戦を演じてきたのですが、それでは善戦止まりなのではないか?と気付いたのです。
実際、今回もシングルスでタイブレークを落として敗れたのは、善戦を演じたところで満足してしまったのが原因かもしれません。逆に対戦したK賀さんは4回のタイブレークに全勝して優勝しているので、ぎりぎりの場面でさらに集中力を高めることが必要なのでしょう。

それから自分達の将来像として75歳以上ダブルスを観戦したのですが、なんだか普通に激しくラリーしていましたね・・・。正直もっとヨボヨボしているかと思っていました。
3セットマッチを戦える体力さえあれば勝てるんじゃないかという甘い考えは吹き飛びましたよ。今対戦したら勝てるんかいと聞かれたらちょっと困ります(・∀・;)
30年後も戦えるよう、技術だけでなくトレーニングを積まなければいけませんね。


さて私が出場した45歳以上シングルスは、初戦で対戦したK賀さんがタイブレーク祭りの末優勝。

そしてダブルスですが、我らがY木沢大先生が準決勝後の飲み会で飲み過ぎ、決勝の開始時間ぎりぎりで登場して第1セット0-6で落とすという波乱がありましたが、第2セット以降は持ち直しスーパータイブレークを制してK村さんとのペアで優勝。
いつも通りと言えばいつも通りですが、ちょっと盛り上げすぎじゃありませんかね・・・。

出場者のみなさん、無事に帰宅されたでしょうか。
また近いうちにお会いしましょう!

2018/2/8 北海道インドアテニストーナメント(シングルス)
0勝1敗 今季2勝2敗 通算538勝378敗

●5-7、6(2)-7 1回戦
2年ぶりのシングルス公式戦、初戦の相手はK賀さん。
少々緊張した上に体育館の球足が非常に速く、試合前の練習ではろくにストロークを打てない。天井までボールを打ち上げてしまうほどで、慣れるまでに相当時間がかかった。
K賀さんは先日の練習会でボレーの技術とポジショニングに優れていることを承知していたので、一応の対策は考えておいた。2年前のバビーさん対策と同じく「前に出られたら無理にパスを狙わず、まず正面に。ボレーが浅くなったらパス」。

お互い序盤は相手のサーブと体育館のバウンドに慣れず、サーバー有利。K賀さんは予想以上に前で戦うタイプで、ストロークは全く打たずリターンダッシュしてくる。これに対して正面に強打したかったが、ボレーが深い上にまだバウンドに慣れず派手にロングアウトしてしまうので、緩いスピンで足元に沈めてミスを誘った。
先にリターンのタイミングを掴んだのはK賀さん。大きく空けているバック側にしっかりトップスライスを打ち込んだはずが、ぴったり合わされて深いリターンからのボレーで先にブレイクされ2-3。
中盤以降はこちらもリターンが合ってきて、プレッシャーを感じてくれたのかダブルフォルト絡みでポイント先行。深い角度のあるボレーで何度も追い詰められたが、なんとか届いただけのショットが偶然パスになるなど技術ではなく根性でブレイクバック、4-4。
気持ち良くサーブを打ち分けて5-4としたが、この頃からK賀さんのサーブが球威・コントロールとも増してきてあっさり5-5。これはしっかりサーブで有利な状況を作らねば!と力が入ったのか、1stの確率が悪くなり2ndを叩かれて一気に攻め込まれた。15-40からブレイクされ、隙なくキープされて第1セット5-7で終了。

第2セット、サーブのパターンを変えてみた。第1セットは大きく開けているバック側に強めのトップスライスを多く打っていたが、これにバックのリターンダッシュをぴったり合わされていたので、むしろ狭いフォア側にスピードを落としたスライスを多く配球。予測を外す効果があったようで、一時ポイント先行されたものの問題なくキープできた。
サービスダッシュ・リターンダッシュに対しても少し対応を変えた。第1セットは初球をまず正面足元に沈めていたが、これを足元でもパス強打でもなく、左右のラケットが届く程度のところ低めに緩いボールを配球した。こちらも予測を外す効果があったのか、一瞬反応が遅れて隙ができた。今度は先にブレイクして3-0、4-1までリード。
サーブもリターンも良くなってきた、あとはキープしていけば・・・と思ったが、ここに落とし穴があった。4-2からのサービスゲーム、サーブで完全に崩してのチャンスボールを大振りしてしまいミス。足元スピンとロブで崩して浮いてきたチャンスボールをまたしても大振りミス。もう一度触らせるつもりで打てば良かったのに、必要以上に強く打とうとしてしまった。
自ら流れを失い4ゲーム連取されて4-5、安定感を増してきたK賀さんのサービング・フォー・ザ・マッチ。しかしリターンのタイミングも合ってきたし、精神的には一番良い状態になっていた。バック側に多くサーブを集められていたが、弱点を突かれているという意識はなく「俺のフォアリターンを恐れている」と解釈するほど強気な状態。大きく空けたフォア側に来たサーブを待ち構えて足元に打ち込み、バックでもリターンエースを奪って追いつきそのままタイブレーク。

でも何だろう、リターンは良くなったけどサーブでポイントが取れる気がしない。スピードが出ていないとかコースが甘いとかではなく、どこに打ってもぴったり合わされてダッシュしてくる印象。2年前バビーさんにもこれで逆転された記憶がある。
予想通り?リターンダッシュの圧力に負けて強打してしまいロングアウトなど、無理なショットを打たされてしまった。後で考えると、流れが悪くても我慢して緩いボールでチャンスを作らなければならなかった。タイブレークに入ってからは全く勝負にならず完敗。



以上、技術・経験・実績で上回る相手によく戦いましたが、またしても善戦止まりでした。
自分の調子は「悪くはないはずだが、よくわからない」。なにしろストローク戦を全くしていないので、バロメーターが無いのです。
サーブはやや1stの確率が悪い時期があったものの、ダブルフォルトは2回と許容範囲。リターンも序盤は苦しんだものの徐々にタイミングが合ってきて、終盤はフォア・バックとも自信を持って待ち構えていました。
しかしストローク戦ができなかったということは、相手の土俵で戦ってしまったということでしょう。ボレーヤー対策は考えてあったし第2セット序盤の作戦変更は上手くいったのですが、得意な部分を封じられてしまった不利は取り返せませんでした。

思えばバビーさん、ミスターX、S崎さんなど、我々の年代ではシングルスでもボレーを多用してくる人が多いようです。つまりボレーヤー対策をしなければ、このステージでは勝てないということですね。
ポジションを下げて強く打ち込む?ライジングを磨く?そもそもフローリングではボレーヤー有利?いろいろ考えさせられる、収穫のある敗戦でした。



でもここまで粘ったなら勝ちたかったなー!次こそ勝ーつ!

今日から4日間、北海道インドアテニス選手権です。
シングルス1回戦の相手の方とは先日の練習会でお会いしたのですが、技術・経験・実績では私など全く相手になりません。自信のあるフィジカル面・メンタル面を加えても勝算は1割程度でしょうか。

それでいいんです。1割で充分です。もちろん1回戦どころか優勝するつもりで戦いますが、それよりも私が望むのはこれです。
haisyoku
敗色濃い難敵にこそ全霊を以て臨む事!!
自分より強い相手に全力を出し切ってこそ自分に足りないものが見えてきて、次のステップに向かえると思うのです。

kansyasuruze
自分の全てをぶつけられる、このような機会を得られたことに感謝です。

感謝するぜ お前と出会えた
これまでの全てに!!!


元弾丸メンバーのたつろーが出張で北見に来ているので、古いメンバーで飲みに行ってきましたよ。

たつろーといえばフレームトップスピン、ネットインボレーなど数々の怪しい必殺技を操るプレイヤーでしたが、現在はほとんどテニスしていないようですね。

というか今日集まったりょーちん、コージ、いとーちゃん、かおるちん、ちかぽん全員テニスしてないじゃないですか。弾丸は元テニスプレイヤーの集まりでしたかね(・∀・;)

でも今年も弾丸スキー部合宿の話が出たので安心しました。こうして繋がっていればまたテニスする機会もあるでしょう。
たつろー、今度は夏に来るんだよ!

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