1000勝1000敗への長い長い道のり

北見市のテニスサークル「テニスチーム弾丸」スタッフのブログです。 当サイトはリンクフリーです。リンク、コメントなど歓迎致します。

KOTY(クソゲーオブザイヤー)2016年の大賞が
シミュレーションRPG「古き良き時代の冒険譚」に決定しました。
KOTY2016
開発元の公式HPによると「最近のゲームは難しい」との理由から、以下の3つのコンセプトでゲームを作ったそうです。曰く、

1.ルールはわかりやすくシンプルに。
2.小難しい話や鬱展開にはならず。
3.誰でも満足感を持ってクリアできる難易度で。

確かに一理ありますね。最近のゲームでは意味不明なパラメータがあったり、ストーリーが重すぎたり設定がややこしかったり、無理ゲー、運ゲーと言われるような難易度のものがあります。
2012年KOTY大賞に輝いた「太平洋の嵐~戦艦大和、暁に出撃す!~」では、最高司令官であるプレイヤーが物資の輸送量計算や戦闘機パイロットの人事まで行うという、過労死しかねない複雑さでしたからね。


振り返ってこの「古き良き時代の冒険譚」の試みはどうなったかと言うと・・・

1.「シンプルすぎて戦術を工夫する意味がない」
2.「話の展開もオチもない」
3.「負けようがない後出しジャンケン」

という評価のようです。
私は本作を未プレイなので操作性や戦闘バランス等については論評できませんが、「古き良き~」と名乗っておきながら「女王になってニートしたい」「二次元の嫁を紹介する」「スマートフォン状の通信機器を渡される」等々、古くも良くもないシナリオには脱力してしまいます。なるほどKOTYにふさわしい作品と言えましょう。


さて、「古き良きシミュレーションRPG」と聞いて私が思い浮かべるのは、間違いなくFC版「ファイアーエムブレム」です。
硬派な世界観と重厚なシナリオ、個性豊かなキャラクター、絶妙な戦闘バランスと戦術の工夫が必要なマップ、キャラロスト有りの緊張感、後に数多くの続編が生まれる基礎が出来上がっていましたね。
今のゲームと比べれば粗いドット絵で描かれるキャラクター達が織り成す壮大な物語に引き込まれ、圧倒的な物量の敵軍をどう突き崩そうかと頭をひねったものです。
FEseeda

KOTY2016年総評も、これまた古き良きシミュレーションRPG「タクティクスオウガ」の登場人物、聖騎士ランスロットの言葉にあやかって締めくくられています。

「君達のようなゲームを愛する者同士が戦わなくともよい・・・そんな世界を築きたいものだな・・・」

テニス強くなりたいですよね。
それもできれば効率よく、早く強くなって試合に勝ちたいですよね。
もちろんそうでない方、健康のため友達を作るためにテニスする方も否定しませんが、そういう方でも上達したいですよね。たくさんラリーが繋がれば面白いはずです。

これは私の個人的な考えですが、テニスに限らずスポーツで強くなるには環境が大事だと思うのです。
あるグループ内で上位になったならもっと強いグループに、その中でも上位になったならもっと強いグループに・・・と、自分を置く環境をどんどん厳しくしていけば良いと。
高校野球などでは私立の名門校が特待生制度で強い生徒を集めていることが問題視されることもありますが、才能があり意識の高い選手同士が互いを磨き合うという面では優れた環境であると言えるでしょう。

病弱プレイヤーひなしーが以前言っていたのですが、自分のレベルを知るには、よく一緒に練習する人を5人挙げなさい、その中間レベルが自分です。との事でした。
これは環境というものをよく言い表した言葉だと思いましたね。同じ仲間うちでテニスを続けるのは楽しいのですが、上達の効率という面では劣るでしょう。

人間関係や色々な事情があって環境を変えられないという方は、出場する試合のレベルを上げてみてはいかがでしょうか。もちろん試合から得られるものも大きくなりますし、対戦相手に声をかけてみれば、上手な方と一緒に練習したりダブルスを組む機会に恵まれるかもしれません。

syuranokuni
修羅の国で育った者は、名も無き男子でさえ金色のファルコを倒し、ケンシロウに手傷を負わせるほどでしたからね。
強さを求めるならば、やはり自ら修羅に入るしかありますまい。

先日の札幌加盟団体戦ではポーチに出まくって連勝しました。
前衛での動きが悪いことをしばらく悩んでいたのですが、今はポーチボレーが楽しみで仕方ありません。前衛の苦手意識は全く無くなりました。

きっかけの1つ目は、旭川加盟団体戦にて上級者のプレイを見たこと、前衛の姿勢やポーチのタイミングについてアドバイスを頂いたこと。

2つ目は、嫁がダブルス前衛についての記事を中心に書いてあるブログを見つけて、札幌への道中で音読してくれたことです。
5時間近い道中で読みきれないほど多くの記事があったのですが、中でも印象深いものをいくつか抜き出してみますよ。


ストレートを抜かれない前衛は仕事をしていない
 相手にとって、ストレートに打つことはリスクが高い。安全なクロスを気持ち良く打たせないことが前衛の役目であり、「ストレートをケアしている」という言葉は言い訳である。ストレートを捨てるという勇気を持たなければ、より多くのものを得られない。

前衛はサーブの一部である
 ダブルスにおいて、サービスキープの責任の半分は前衛にある。遅いサーブだろうと2ndサーブだろうと、ポーチに出てプレッシャーをかけ続けなければならない。
「良いサーブが入ったら出るね」「深いストロークが入ったら出るね」などと言っているうちはいつまで経っても出られない。

相手の「繋ぎのボール」を潰す
 相手の「とりあえずクロスに繋いでおこう」などというボールを許さない。繋ぎのボールを打つ体勢を見せたら必ず飛び込んでプレッシャーをかけ続ける。

ストレートケアは「ストレートポーチ」の意識で
 ストレートケアは必要だが、単にストレートを守るのではなく「ストレート方向にポーチに出る」という意識を持つ。常に攻撃的な意識でいること。


うむ。やはりこういう事ですね。

counterheart

覚えとけよ、ポーチのコツはな
タイミングとハートだぜ!


旭川市で開催された全道都市対抗テニス大会に行ってきましたよ。
今回私は出場なし、嫁が遠軽町での出場です。
tositai2017

初日は午後からかなりの降雨で水が浮いているコートもありましたが、オムニコートの水はけが良く大半の試合を消化できました。
そういえば私が初めて都市対抗に出場した2012年も豪雨の旭川。普通の大会なら中止になるほどの雨でも、この日ばかりは全道各地から代表選手が集まっていますからね。そう簡単に中止にはできません。
ただし中断になった試合や翌日に持ち越しとなった試合もあり、結果的にそれが勝負の分かれ目になった対戦もあるようです。これもまた勝負のアヤというものでしょうか。

我が北見市は2部ブロック内3勝で優勝決定戦に進出、1部昇格に期待がかかりましたが釧路市に敗れて準優勝でした。惜しかったなーーー。

嫁が出場した遠軽町は3部ブロック内で1勝2敗でしたが、勝敗数とゲーム取得率で4部降格となりました。

私が協会員登録している紋別市は4部で3チームが1勝1敗で並ぶ大混戦の末、タイブレークでS町エースF井・O村ペアに敗れて最下位でした。


2日間に渡った祭りの後の寂しさが残りますが、テニスで知り合った多くの友達と再会できて嬉しく思います。
私が初めて出場したときは都市代表レベルの知り合いなんて、今は亡きしょーじさんくらいでしたからね。試合前に声をかけて頂いたことも、最後の都市対抗で強く握手してくれたこともよく覚えています。おかげで思い切りテニスを楽しんでいますよ!

全道各地の代表選手のみなさん、お疲れ様でした。もう無事に帰宅されたでしょうか。
来年また会えますよう、その時お互いに良い試合ができますよう、健康に気をつけて練習を重ねましょう。
ではまた来年!その前に遠征にも行きますね!


そういえば・・・
T市とかA市とかS町などで密かにこのブログが広まっていたようです。
だいたいY木沢さんとN口さんのせいですねこれは(・∀・;)

全道都市対抗テニス大会(1日目)に行ってきましたよ。
今回私は気楽な応援です。

夕方に降雨のため中断したのですが、1日目16時時点の速報を。


我が北見市はブロック内2勝、残り1試合に勝てば2部優勝決定戦に進出です。
 みんな大丈夫?飲み過ぎてない?

嫁が出場している遠軽町はブロック内1勝2敗、.3部残留なのか4部に入れ替えなのか、取得ゲーム数の争いになっています。

私が協会登録している紋別市はリーグ戦途中で中断、こちらも順位は未定です。
 C葉さんが飲み過ぎていないかどうかが勝負の分かれ目になるでしょう。


2日目の今日は全都市が同じ会場に集合するので、みなさんに会えますね。
ではこれより出発です。大会レポートは後ほど!

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