1000勝1000敗への長い長い道のり

北見市のテニスサークル「テニスチーム弾丸」スタッフのブログです。 当サイトはリンクフリーです。リンク、コメントなど歓迎致します。

2018/5/4 札幌有明C級シングルス
5
勝2敗 今季26勝14敗 通算562勝340敗

●5-6 予選リーグ第1試合
○6-2 予選リーグ第2試合
○6-1 予選リーグ第2試合

久しぶりに札幌シングルスに出場したところ、年齢別選手権出場者Fさんに初戦で遭遇し惜敗。ドロー運は無かったがなんとか予選2位通過。

○6-4 決勝トーナメント1回戦
○6-1 準々決勝
○6-5 準決勝
●3-6 決勝

1回戦の相手は脱力した美しいフォームのストロークだった。明らかに相手の方に余裕があったと思うが、とにかく拾いまくっているうちに何とかなった・・・としか言えない。勝負には勝ったが技術で完全に負けている。
逆に準決勝の相手はクシャクシャっと体を折り曲げる特徴のあるフォームで、ボールの軌道がわからない物凄いクセ球。最後まで打点を合わせられず困ったが、前後の揺さぶりで辛勝。
決勝はFさんと再戦。左利きを意識することなく戦えたし、初戦で当たったときより状態は良かった。我ながらよく拾って善戦したが、相手の安定感とコントロールが一枚上だった。もっと球威で勝負しないと勝てないかなー。


以上、久しぶりの屋外シングルスは残念ながら準優勝でした。
さすがにシングルス7試合は少々疲れましたね・・・。(つ∀-)オヤスミー

以前の私は「左利きアレルギー」と言われるほどサウスポーを苦手にしていましたが、特に練習したわけでもなく幾多の対戦を経て克服しました。
ここにその対策をまとめますよ。


全部バックハンドで打つつもりで待つ

左利きのスライスサーブは右利きリターナーのバック側に切れていきます。これを回り込みフォアで打つのはよほど余裕がなければ無理であり、回り込めたとしても体に近づいてくるボールを打つのには慣れが必要です。
逆にバックハンドで打つなら体から遠ざかっていくため、私のような両手バック初心者でも意外と簡単です。自信がない方でも敢えてバックで打つことをお奨めしたいくらいです。ついでにバックハンド上手になるよ?


ライジング気味に捕らえる

特に曲がりの大きいスライスサーブは打点が難しく、ブレーキがかかっているようなサーブだと引っ掛けてしまいます。また、いろいろな球種を使ってくる左利きサーバーなら全部に対応するのは至難です。
キックかと思ったらスライスだった!見分けがつかない!などと混乱するよりも、バウンドした直後に叩いてしまえば同じようなものです。多少スイートエリアを外すのは構わずに振り切ってしまった方が良い結果がついてきます。


ボールをつぶす

見慣れないサウスポーに対して一番悪い対策は、スライスやロブで逃げようとすることです。腰が引けている体勢でボールを擦っても右側に切れていくか、何とかまともに当たってもポーチの餌食になります。
ラケットなんてこんなにでかいんだから、どこかに当たるだろ!と引っぱたいてしまった方が、相手サーブのスピンに負けず自分の打球にできます。おまけに打球方向がアバウトになるので相手前衛も反応が遅れ、結果的にポイントに繋がります。


一番重要なのは「慣れ」

「とりあえずラケットに当ててから」などという作戦では対策になっていません。
上のような対策を1ポイント目から思い切って実行して、失敗することでこそ慣れていきます。
意外と慣れは早く2巡目には効果が表れてきますし、特に中級クラスまでのサウスポーならばまともにリターンを返されることに慣れていないので、3巡目まで持ち込めばもはやこちらが有利です。



左利きサーブは特別ではありません。ちょっと右利きと軌道が違うだけですよ。よく見てぶっ叩けば何とでもなるさ!
左利きの初心者に負けそうになった私が言うんだから間違いありません(・∀・)

今日は休養日ですよ。
昨日は半日しっかり休んだので疲れはないのですが、連戦で少々体が痛んできましたので。

試合後のアイシングと湿布を欠かさなかったおかげか、肩と肘の状態はだいぶ良いのです。5日続けてテニスしたにも関わらず、明らかな痛みはありません。ただし損傷が蓄積しているのは確かなので、長いシーズンを戦い続けるには休みが必要です。

足が軽い筋肉痛になっているのは良いのですが、最近気になるのは左太腿内側の筋肉が頻繁に攣ることです。それも走ったりテニスしているときは比較的大丈夫で、座っているとき姿勢を変えたり障害物を跨ぐときに痙攣が起きるのです。
つまりテニスプレイヤーでいる時は支障ないのですが、提督皇帝城主でいる時に困るのですよ。
やれやれ提督は激務だなー。辛いなー。

2018/5/1 1勝0敗 今季21勝12敗 通算557勝388敗


○6-4 H間くん・I藤さん(ペア:マリ姉)

久々登場のマリ姉、昨日の練習で筋肉痛らしいが調子は悪くなさそう。ストロークの威力は十分だった。
私は序盤、昨日のサービスの悪さを引きずっていたのかダブルフォルト2個を提供してしまった。しかしスイングスピードを落とすのではなく振り切ってスピンをかけるように修正したことで復調。最後5-4からのサービスゲームは球威・コントロールともに良い状態に戻っていた。
サウスポーI藤さんのサーブはM市I君と同じように、曲がりの大きいスライスと逆方向に跳ねるキックを使い分けてくる。前回の対戦ではこれほど曲がりが大きくブレーキのかかったスライスではなかったはずだが、実力を取り戻してきたという事だろうか。中盤まで完璧に捕らえていたのに5-3からの第9ゲームはスライス中心で完璧にキープされた。
H間くんのサーブも昨年より格段に球威が増している。強いフラットに加え、デュースサイドのスライスでエース2本。ややコントロールが甘かったので捕らえられたが、これを両コーナーに打ち分けられると辛くなってきそう。
マリ姉のサーブとストロークに威力があったので、この試合はポーチボレーを練習しようと決めてコート中央まで出まくった。ラケットのどこに当たったかは知らないが、とにかく決まったので良し・・・いや良くないが、今の私はこんなもんだよ・・・。

2018/4/30 5勝1敗 今季20勝12敗 通算556勝388敗

E町にて札幌加盟団練習。

○6-4 K野さん・Dr.ゲコ(ペア:Y原さん)
○6-3 N原さん・N澤さん(ペア:Y原さん)
○6-5 K野さん・Y下さん(ペア:N原さん)
○6-4 Y原さん・Dr.ゲコ(ペア:K野さん)
○6-3 Y原さん・Dr.ゲコ(ペア:Y下さん)
●4-6 Y原さん・Dr.ゲコ(ペア:Y下さん)

コートに落ちているボールが転がっていくほどの強風、それも頻繁に風向きが変わるのでトスが乱れる。空中のボールも変化するのでボレーも難しい。
とはいえ1試合に平均1個以上ダブルフォルトが出てしまったのは頂けないし、1stの確率も悪かった。フォルトが多くて次第に振り切れなくなったのもコントロールが悪化した原因と思われる。みんな同じような状態だったとはいえ、ゲコちゃんは後半サーブが非常に良くなっていたので言い訳にならない。
代わりにと言うべきか?リターンは好調。実戦と同じくフォア側を大きく空け、ぎりぎりエースを取られない場所を計って面を合わせる。バックに来たら綺麗にクロスに返そうなどと考えず、真ん中を狙って振り抜く。ポーチの匂いを感じたら迷わずストレート。当たりはともかく相手コートに返ったし、ロブリターンも風を計算して深さを出せた。
リターンとストロークは良い状態が続いているので、ポーチに出られても構わず打ち抜いてミスを誘った。ポーチに来たのが見えたからといってコースを変えるよりも良い、とY下さんからのアドバイスがあった。


K野さんはサーブの弾道が低くリターンが難しいし、非常にミスが少ない。前衛時のポジションが後ろめなので一撃で決めることは少ないが、浮き球は優位を譲らず何度かラリーして仕留めるタイプ。

ゲコちゃんは打てる球は全部打つ、という攻撃力特化タイプ。サーブもリターンも基本的に荒れ球だが、球威はあるので安定して入ってくると脅威になる。無茶なリターンやストロークも多いので調子の波は大きいものの、精神状態と相手の球質がぴったりはまれば大物食いがありそう。

Y原さんは逆に守備力に優れるタイプ。特に前衛時のキャッチングが抜群で、少々スマッシュを打たれても跳ね返してくれる。強打で押し込むようなボールはないが、状況判断とコントロール、優れたポジショニングで最後には絶対優位の状況を作り出す。私と同じく野球経験者ということもあり、相手の目線や体の向きやスイングに状況を加味して予測しているようだ。

N原さんは肩を痛めているが、元々のサーブの威力は高い。体の近くや足元のボールに難があるようだが、浮き球の処理が非常に上手く好機を逃さない。アンテナを張って得た知識を基に自分でいろいろ試してみる理論派であり、相手をよく見ている上に面倒見が良いので、アドバイスを頂くのに最適。

N澤さんはサーブとストロークの特化型。サーブはフラット、スライス、キックを使い分けてくるし、球種ごとのスピード差も大きいので厄介。ストロークは強くスピンをかけているのでバウンドしてから伸びてくる。ボレーに苦手意識があるようだが、下手という訳ではない。身長もあるのでボレーを磨けばさらに厄介な相手になりそう。

Y下さんはフラットサーブや強力なリターン、ストロークを多用するのでパワー型に見られがちだが、その実は様々な球種を操る技巧派。色々できる中で強打が一番ポイント率が高いと計算してのことだろう。スタミナの少なさにも原因があるかもしれないが・・・。N原さんとの会話に耳を傾けていると色々ヒントが見つかる。


以上、軽くみなさんの特徴を書き出してみました。
本当はもっと色々書きたいところですが、団体戦の相手が見てるかもしれないのでこのへんで(・∀・)

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