1000勝1000敗への長い長い道のり

北見市のテニスサークル「テニスチーム弾丸」スタッフのブログです。 当サイトはリンクフリーです。リンク、コメントなど歓迎致します。

2018/7/29 北見会長杯
1勝2敗 今季48勝34敗 通算584勝358敗


北見会長杯にM本さんと出場。今年も賞品はメロンだよ!


●1-6  1回戦
最初から第1シード、今年はもう数えるのが面倒になるほど当たった関ちゃん・K浪君ペア。
サーブのコントロールは悪くなかったが、最近の課題である球威不足を引きずっていた。この試合に限らず、バックで打たせようと思ったスピンサーブを回りこみフォアで打たれている。私の第2ゲーム、デュースまで粘ったが開幕ブレイクされてしまった。
ストロークも悪くはないが粘るだけ。この相手からそう簡単にチャンスボールが来ないことは承知しているが、もう少し弾道を高く、深く打ち込まなければ味方のポーチを誘うこともできない。
全てにおいてそれほど悪くないのにジリ貧負けということは、ボールの質で負けているという事だろうか。最後に1回キープしただけの完敗。

○4-0 コンソレ1回戦
K地さん・Y岸さんペア。コンソレでもここに当たるとは、今回は相当運が無いらしい・・・。
ただしベテランらしいテニスをするペアなので、並行陣が得意なペアのM本さんは少し戦いやすいと思われる。予想通りM本さんの動きはこの試合が最も良く、リターンを足元に打ち込むと綺麗にポーチを決めてくれた。
2ブレイクUPで完勝できるような相手ではないはずだが、40-40を取るなど4ゲーム先取ノーアドの条件を活かして勢いで行けた。

●3-4 コンソレ準決勝
地元高校生。フォームはそれほど良くないが迷いなく振り切ってくるので、勢いに押されると手こずると思われた。
まずはトスに負けてサーブを取られ嫌な予感。第1ゲームからブレイクポイントを握るものの取りきれない。ストローク戦が得意なようで、深くはないが強くスピンをかけて思い切り打ってくるので少々持て余し気味。サービスゲームは問題なく取れるしブレイクポイントも何度もある。最終第7ゲームも30-40と2回のマッチポイント・・・を粘られて先にミスが出た。今度は短期決戦を勢いでオールキープ負けという少々惜しい負け方だった。


ペアのM本さんは怪我明け、練習不足、慣れない雁行陣と不利な条件が重なったにも関わらず私と組んでくれて、実力の片鱗を見せてくれました。
しかし試合後、Y先生の診断によると「まだ無理しちゃ駄目」。試合に出場するのは少々早いとのことでした。申し訳ありません(・∀・;)

弾丸からコージ・H澤ペアがA級男子にて準々決勝進出。メロン獲得まであと2ゲームまで迫りました。
しか妻・まいかるんペアもA級女子に出場、コンソレでA級初勝利。こちらもメロン獲得まであと2ゲームでしたね。

北見市の大会は少し時間が開いて、9/16岡メモリアルシングルス、9/30宮澤杯ダブルス。
次に向けて練習するよー!

テニス上達してますか?
テニスに限らず、スポーツの上達というものはなかなか自覚できませんよね。
「練習してるのに上手くならないよー」という声をよく聞きます。

では上達をグラフで表すとどういうイメージですか?
graf
それシュテフィ・グラフ。


話を聞くと、こういうイメージの方が多いようです。
これならば悩みはありませんよね。練習すればするだけ上達します。
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しかし私のイメージはこうです。
単に練習すれば上達するというものではなく、時に下がったり急激に上がったりします。
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上達には波があります。
フォームを変えたり、グリップを変えたり、アドバイスをもらって実践してみて、それが上手くいくときもあれば逆のときもあります。
特にフォームやグリップを変えたときは、一時的に試合で勝てなくなることがあります。人からもらったアドバイスも自分に合っているとは限りません。
ただ、それらは決して無駄にはならず、色々試してみたことが将来の成長につながるのだと思います。

アドバイスを頂いて、試してみて、反復練習して、練習試合で使ってみて、公式戦で使ってみて、結果がついてきて、ようやく少しだけ上達する・・・かもしれない。
上達はなかなか自分の目では見えてきません。数年経って「あ、そういえばコレ前より良くなってるかも」というものだと思います。

練習は嘘をつきません。上達を自覚する日が必ず来ます。
焦らず落ち込まず努力を重ねていきましょう。

ネタがないので大会予定を更新しますよ。

2/8 北北海道インドア(旭川S) 1R
3/4 北網地区室内選手権(北見S) 2R
3/10 北海道室内選手権(石狩D) 1R
4/8 苫小牧新生活応援カップ(苫小牧団体戦) 2位リーグ3位
4/29 春季旭川加盟団体戦(旭川団体戦7部) 優勝 6部昇格
5/3 旭川春季シングルス(旭川S)回避
5/3 札幌有明C級シングルス 準優勝
5/13 スポートピア杯(北見D) 3R
5/19 春季札幌加盟団体戦(札幌団体戦4部) 雨天中止
5/20 春季網走選手権(網走D) 回避
6/3 春季北見選手権(北見S) ベテラン優勝
6/3 旭川ダンロップ杯(旭川D) 回避
6/8~10 北北海道選手権(旭川S・D) シングルス1R、ダブルス最下位
6/10 紋別会長杯シングルス(紋別S) 回避
6/17 網走会長杯(網走D) 優勝

7/1 ヨネックス杯(北見S) 3位
7/8 旭川オープンダブルス(旭川D) 回避
7/8 北欧スポーツ杯(網走S) 回避
7/15 SRIXONテニス大会(北見D) ベテラン優勝
7/22・29 ヨネックスダブルス(旭川D) 回避
7/22 網走サマーテニス大会(網走D) 回避
7/22 クラブ対抗テニス大会(北見団体戦) 1位リーグ3位


7/29 北見会長杯(北見D) エントリー済み
8/5 旭川オープンシングルス(旭川S)
8/19・26 旭川会長杯(旭川S)
8/26 道東都市対抗戦(網走団体戦)
9/2 カニカップ(紋別D) 回避予定
9/2 DUNLOP SRIXON北海道決勝大会 エントリー済み
9/16 岡メモリアル(北見S)
9/24 秋季旭川加盟団体戦(旭川団体戦)
9/30 秋季北見選手権(北見D)
9/30 秋季旭川シングルス(旭川S)
10/7 北見市民テニス大会(北見D、MixD)
10/7 秋季旭川ダブルス(旭川D)
10/7 秋季網走選手権(網走D)
10/14 ホタテカップ(紋別D、MixD)
11/23 道北インドアダブルス(旭川D)
2/7~10 北北海道インドア(旭川S・D)
3/2 北網地区室内選手権(北見S)
3/3 大黒屋杯室内ダブルス(旭川D)
3月頃 道東オホーツクインドア(紋別D)


もうテニスシーズンも半分が過ぎたのですね。
残り半分もがんばろー!

日曜日はクラブ対抗戦でした。
出場は18チーム130名!私の記憶ではこれほどたくさんのチームが集まったのは記憶にありません。
テニスチーム弾丸は男子中心のライオンさんチーム、ベテラン・女子中心のうさぎさんチームの2チーム編成で出場しましたよ。

ライオンさんチームは1位トーナメント3位、うさぎさんチームは3~5位トーナメント1R。
見どころはライオンさんチームの予選第2試合、優勝候補最有力のポリマー(松)との一戦でした。もちろんこちらはベストメンバーで臨み

No.1 H澤・コージ vs Dr.ゲコ・あきもっち
No.2 怪鳥・F瀬 vs Y原さん・ダイチ君
No.3 かつみん・さかもっち vs WKさん・ともちん


の全てを制し、3-0で勝利。これは弾丸史上に燦然と輝く金星ですよ。
その後準決勝でWDさん率いるジュニアにやられるんですがね(;・∀・)

まあ良いのですよ。弾丸としてのタイトルも欲しかった気はしますが、そんな事よりもこの大会は交流戦です。初心者が大会デビューして、年齢も経験も違う色々な人と打ち合って、みんなが一日楽しくテニスできればいいのです。
うさぎさんチーム監督のK村さん、打ち上げ幹事のシローさん、出場してくれたメンバーのみんな、ありがとね。来年も出場しましょう!

2018/7/21 3勝0敗 今季47勝32敗 通算583勝356敗

○6-3 FKDさん・M田さん(ペア:D君)
○6-3 FKDさん・D君(ペア:Y原さん)
○6-3 FKDさん・D君(ペア:Y原さん)

午前中の講習会にて学んだポイント2つを実践してみた。

1.「ボレーの角度を変えるときは打球方向にフォロースルーしない」
多くのプレイヤーはボレーのコースを変えるとき、自分が打ちたい方向にラケットを押し込んでいる。以前はそれが常識だったが、最近のラケットは面の角度さえ保てばコースを変えられる。練習ではストレート方向から球出しされたボールを、ラケットを放り出すように外に動かしてクロス、アングル、ドロップと各種ボレーを打ってみた。身体とラケットがストレート側に向かうのに対してボールはクロス側に飛ぶので、相手の反応が一瞬遅れる効果がある。

2.「(相手が打ってくるボールは)ロブじゃない」
ボレーしている自分に対して相手が採る選択肢は、大きく分けて「ロブかそれ以外か」。
ロブという選択肢を捨てることができれば、二人でネットにベタ詰めして絶対優位な状況を作り出すことができる。「ロブじゃない」と決めつけてネットに詰めるためには根拠が必要。例えば「相手が得意なフォアに回り込んだから」「ロブが苦手なはずの相手がさっきロブを打ったばかりだから」など。

1.のボレーは一朝一夕には身につきそうもない。普段のボレストから意識して練習して、さらに練習試合で使ってみて、数ヶ月~数年がかりで取り組む必要がありそう。

2.はさっそく応用してみた。「ストロークに自信のある相手がフォアで構えた」「足元に送ったからロブを上げる余裕がないはず」「ラケット面を伏せてテイクバックした」などの根拠が少しでも頭に浮かんだら即ネットにベタ詰めする。
今日は計10回ほど試してみたところ、ボレーで仕留めたのは3回ほど、コースを変えて逃げられたのが3回ほど、相手のネットミスが4回ほど。これは7回成功・3回引き分けで成功率100%と言えるかも?ただし相手のレベルがさらに上がると、フェイントを使われたり予想以上の強打が来たりするので甘くはなさそう。

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