1000勝1000敗への長い長い道のり

北見市のテニスサークル「テニスチーム弾丸」スタッフのブログです。 当サイトはリンクフリーです。リンク、コメントなど歓迎致します。

ベテランJOPランキング二桁、Y本さんと練習する機会がありました。
いや、まだろくに打ち合える状態ではないのですが、有益なお話がたくさん聞けましたよ。

曰く「できるだけ楽をして勝ちたい」だそうです。
私も一度シングルスで対戦したことがあるのですが、速いボールや圧倒的なコートカバーがあるわけではありません。つかみどころのない強さというか、あれ?どうしてリードされてるんだろう?という状態のまま4-6で負けてしまうようなタイプです。

逆に私は「必死になって勝つ」タイプで、一生懸命ボールを追いかけて思い切りボールをひっぱたいて、届かないボールにも食らいついて何とか勝負に持ち込むプレイヤーです。

で、どちらが選手生命が長いかというと、論じるまでもなく前者でしょう。
おそらく私の怪我の原因もそこにあり、身体能力にまかせて思い切りボールをひっぱたく、それも腕力でねじ込むようなプレイを毎日続けていたからと思われます。若い頃は一晩眠れば回復していた損傷も、年齢とともに蓄積されるようになってきたのでしょう。
つまり今までの私のようなプレイには限界があり、長くテニスを続けたいのであれば打ち方、考え方、勝ち方から変える必要があるということです。

まあ、数年前から理解してはいました。ただ認めたくなかった、一時的に勝てなくなることを恐れていただけです。
速球派のピッチャーの球威が落ちてきて、変化球や制球力を磨いて別な投球術を見つけるアレですよ。息の長い選手になるため、この機会に自分のテニスを見つめ直すことにしましょう。



・・・・・・

とか言いながら、怪我が治ったら筋力で思い切りぶち込んでると思いますよ。この人は(・∀・;)

「第15回あなたが選ぶオタク川柳大賞」の一般投票を受付中ですよ。

otakusenryu2019
応募総数7788句、今回は予選を突破した20句のうちから我々の投票で入賞作品を決めるというものです。
投票者にも抽選でアーケードゲーム筐体、焼きペヤングメーカーなどの微妙な賞品がありますので、ぜひご参加ください。
ちなみに昨年の大賞「ネ申」作品は

「細胞は はたらいてるが 俺無職」

でした。
漫画「はたらく細胞」を自虐ネタに昇華した、センスあふれる秀作ですね。
今年の候補作品からいくつか抜粋しますと

「異世界に 小遣いだけが 転生し」
転生もの・異世界ものの小説や漫画が大流行している昨今、自分も異世界(ゲーム)に転生したいのに小遣いだけが転生(課金)されてしまう悲哀を表現しています。

「バーチャルに おじさん同士の 百合が咲く」
百合とは女性同士のカップリングを意味します。オンラインゲームなどのバーチャル世界では相手の顔が見えないため、女性キャラを使用しているおじさん同士が仲良くなるという事態も考えられます。かく言う私も・・・げふんげふん。

「キャプテンで エースで四番 そして受け」
受けとは男性同士のカップリングにおいて受動的な役割を果たす側を意味します。能力が高くチームの中心となるような男子が実は受け側という意外性、それを脳内で完成させてしまう腐女子ブームを表しています。


さて、私もひとかどのオタクと自負しております。
ならば参りましょう、ここで一句。

「時間指定 玄関で待つ 宅配便」

田舎町でキャラグッズを入手するためには通信販売を利用するしかありません。既にオタク趣味が嫁にばれているものの、「荷物届いてるよ。中身なに?」「え、あ、・・・うん」というやり取りはできれば避けたいものです。時間を指定しておき玄関先でハンコ片手に配達を待つ、これで完全犯罪が成立です。ダンボールや梱包材の始末もお忘れなく。

最近トレーニングばかりの日々を過ごしておりますが、マラソンランナーに転向したわけではありません。週1回ほど黄色いボールを打ち始めていますよ。

意外とテニスを忘れてしまってはいないようで、バックハンドストローク、ボレー、スマッシュは以前と同じように打てます。
いや、バックは前よりタイミングが合っていますし、ボレーはグリップを薄くしているおかげで打てる角度が広がっています。スマッシュもスイング軌道を変えてミスが減り好調、サーブもボレーと同じくグリップを薄くしたところ痛みが出ません。サーブだけは少し調整が必要ですが、時間と練習量が解決してくれるでしょう。

そう。問題は得意のフォアハンドストロークだけなのです。
やはりまだベースライン同士のストロークラリーになると負担がかかり、10分も打ち合えば肘から肩にかけて鈍い痛みが出てきます。この痛みを気にしてネットミスが頻発するので、まだ1セットを通して戦える状態ではないのでしょう。

それでも昨年秋と比べれば格段の良化です。もう少し安静を続けて、室内練習のときもフォアを封印して、コート開きに間に合わせることにしますよ。

先日の理事会の後、K町トレセンにて走ってきましたよ。それもハーフマラソンを本気で。

K町トレセンのトレッドミルは15km/h以上の速度が出るので、私のような一般市民ランナーなら十分タイムアタックに使えるのです。ただし3台しかないので、順番待ちの人がいないか気を付ける必要がありますが。

目標ペースは5分/km、時速に直すと12km/h。仮にロスタイム無しで走り続けると1時間45分余り。自己ベスト1時間55分29秒と比較すると10分近い短縮になります。
30分ごとに休憩および給水、トイレに行った場合はその時間も記録に含めることにしました。
さて記録は・・・

1時間47分33秒 でした。

10km地点で既に苦しかったのですが、最後までペースを落とすことなく完走できました。マシンの速度が上がりきるまでの時間や給水などのロスタイムがあっただけで、ほぼ目標通りですね。

2018/5/5 豊平川マラソン 1:56:44
2019/9/15 ニセコマラソンフェスティバル 1:55:29
2020/2/9 K町トレセン(参考記録) 1:47:33

やはり努力の成果が数字に表れると嬉しいものです。
でもそろそろ黄色いボール打ちたいな・・・。

旭川市で行われた北海道インドアテニストーナメント 男子45歳以上ダブルスにて、Y原さん・バビーさんペアが準優勝しました。

それも1回戦でレジェンドS水さん・T橋さん、準決勝では東日本ベテラン優勝Y木沢大先生・K村さんを破っての決勝進出です。ポイントがごっそり入ったことでしょう。

ベテランJOPで準優勝なんてすごい。めでたい。さすがY原さん。

しかし・・・
何でしょうこの、地元に置き去りにされた元カノみたいな感情は。
しかも本人や周囲から速報などが次々届くことで、さらに逆撫でされるのです。
たとえばね。

「1回戦フルセットの末勝利!準決勝進出!」という速報は
「彼、独立起業して成功したらしいよ」と聞こえるのです。
「ふ、ふーん。がんばってるじゃない。私には関係ないけど」(ツン と言うしかないじゃないですか。

「準決勝でY木沢さん・K村さんに勝利!決勝進出!」
「おまけに、めっちゃ綺麗な人と婚約したんだって」
「べ、べつにいいんじゃない?おめでとうって伝えておいて」(イライラ

「決勝戦1-6 2-6で敗戦」
「この前の人とは婚約破棄したって」
「そ、そうなの?残念だったわね」(チラッチラッ



べ、べつに少しほっとしてなんていないんだからねっ!
これは早く戦線に復帰して優勝を飾り

「やっぱり私が一番よね!」(ドヤァ

と言わねばなりませんね。

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