1000勝1000敗への長い長い道のり

北見市のテニスサークル「テニスチーム弾丸」スタッフのブログです。 当サイトはリンクフリーです。リンク、コメントなど歓迎致します。

Y原さん練習会。いくつかアドバイスを頂いて、復調の兆しが見えてきたのでメモメモ。

サーブ不調の主な原因はタイミング。膝を曲げたときの「溜め」ができていないと感じていたが、その通り身体が伸びきってから打っているとのこと。1、2、3のタイミングではなく1、2、「の」、3で打つと下半身の力がボールに伝わった。

サーブの構えのとき前傾姿勢になっていて、左足の前でラケットとボールをセットしていた。身体の中央でセットすると前後の無駄な動きがなくなり自然な動作になった。

前衛時、足を滑らせるような動きはダメ。身体のバランスを保って軽くステップするように動くと良い。ボレーボレーのときは出来ているようなので、ゲームのときも同じように動かなければならない。

ポーチの際は身体をボールに正対させる。横を向いたり足を滑らせたりしていると、予想外の場所にボールが来たとき対応できない。

ストローク戦でボールを捕らえるタイミングが遅い。相手のポーチを間に合わせないよう、より攻撃的に打ち込めるよう、今までより少し早いタイミングで捕らえる練習をする。この戦術はおそらく自分に向いていると思われる。

ストレートアタック、ロブの割合が少ない。普段から意識して多めに使うようにしよう。



2019/4/21 2勝1敗 今季6勝7敗 通算612勝388敗

実に半年ぶりの東陵公園テニスコート。
好天に恵まれ、久しぶりの外テニスを満喫してきました。
toryokouen
○6-2 あきもっち・ともちん(ペア:WKさん)
●2-6 WKさん・あきもっち(ペア:Y原さん)
○6-1 Y先生・TKDさん(ペア:Y原さん)

調子はかなりの不調。そもそも生命線のフォアストロークが打点・タイミングともに全く合わず、フットワークも動き出しのときに足を滑らせること数度。いつも以上に動きが大きくバタバタしてしまう。
サーブも年に1~2度あることだが、ネットまで届かないほどボールが飛ばずダブルフォルトを防ぐのがやっと。球威もコースもあったものではなく、我ながら下半身の力がラケットに伝わっていないのがわかる。
これらはサーフェス、風の影響、解放空間になったことでの印象の違いなどで感覚がずれているのが原因だろうが、一番は練習不足。3月の室内選手権までは良い状態を保っていたが、以降は練習頻度・強度ともに落ちていたと思われる。

しかし外コートに出たことで感覚がずれたのは全員が同じだったはずで、言い訳にはならない。Y原さんのエラーの少なさ、WKさんの球威、あきもっちの詰めの早さに自分が対応できなかっただけ。言い訳してる暇があったら毎日ひたすら練習しろと。



この昼間4時間に加えて夜2時間練習できたので、少し感覚を取り戻してきました。特に夜練でフォアストロークが生き返ったのが嬉しいですね。いつでも練習できるし、相手もいるし、東陵公園は最高だな!
gatoh
再びダンロップ全道に出場するため!全日本ベテランに出場するため!
東陵公園よ!私は帰ってきた!!

青少年ホーム練習日。
久々の練習でようやくテニス分が補給されましたが、全くもって飢えを満たすには至りませんでした。焼け石に水とはこのことです。
wasizu
もっとだ!もっとテニスをよこせ!
黄色いボール全部持ってこい!

いかん・・・
テニス分が不足してきた。
creambun1creambun2
テニス分が足りなくなると、イライラや焦燥・会社の人間を殴りたくなる等の症状が現れるという。
早急にテニス分を摂取しなければ。

テニスの無い生活5日目。
「黄色いボールを打たないと死んじゃう病」は悪化の一途をたどっています。
squeeze
走ったり筋トレはしていますが、所詮は代償行為です。
早く・・・誰か私に黄色いボールを・・・・・・がくっ。

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