1000勝1000敗への長い長い道のり

北見市のテニスサークル「テニスチーム弾丸」スタッフのブログです。 当サイトはリンクフリーです。リンク、コメントなど歓迎致します。

わさびなのだ。
寒冷の候、貴社ますますご繁栄のこととお喜び申し上げますのだ。
wasabi20181201

抽選でFORTと書いてある缶詰がたくさん当たったのだ。
きっと中身はわさびのおやつなのだ。楽しみなのだ。
wasabi20181203

ダブルスのとき、パートナーにどんな言葉をかけていますか?
試合に出始めた頃は「どんまーい」「だいじょぶよー」くらいしか言葉が出なかったのですが、経験を積んで少しずつ語彙(ごい:言葉の数)が増えてきました。
ダブルスが得意な方はボールを打つ技術だけでなく、パートナーとの意思疎通や連携も上手だと思うのです。


ダブルスではコート内に自分、パートナー、相手A、相手Bと4人いますよね。それぞれの技術、体格、身体能力、得意・不得意、プレイの特徴、位置取り、相性などを観察してパートナーと確認し合うだけでも価値があります。
「Aさんちょっと太り気味だね。まともに打ち合わないで走らせよう」
「Bさんバックのリターン合わせるの上手いね。バックに速いサーブは駄目だわ」
「Aさん前衛の位置が高いね。ロブ上げてみようか」

などが当てはまるでしょうか。


戦術の打ち合わせも必要です。
「バックのリターン返らないからロブリターンにするわ」
「次はスピン多めのスライスサーブで引っ掛けさせるね」
「ラリーならこっちが有利だね。まずはリターン返そうか」



それぞれの調子や精神状態を言葉に出して確認するのも良いでしょう。
「Aさん、さっき首をひねってたね。調子悪そうだから多めにボール送ってみようか」
「今日サーブいいね!このままパワーで押していこうぜ!」
「ごめんちょっと弱気になってた!次はぶち込む!」



コート周辺の状況を知らせることもあります。
「追い風注意ね。スピン多めでいこう」
「太陽が出てきたね。ロブでスマッシュ打たせてみようか」
「お客さん増えてきたじゃん。いいとこ見せてやろうか!」



自分達の精神状態を良くするために、強気な言葉をかけたりもします。
「何そのスーパーリターン!もう何やっても入るんじゃね?」
「よし大事なポイント取った!これでいけるね!」
「得意の0-30だね。さあここからキープしようか!」



ミスしたパートナーを元気づけるにも、「どんまーい」だけでは効果が薄いでしょう。
「あれ?どしたん、緊張してる?」
「今のは仕方ないねー。相手を褒めよう」
「今のプレイでいいよ!次はラケットの真ん中に当てるだけね」



当然ながら、失点をパートナーのせいにするのは論外です。
練習試合にて初心者パートナーAさんのリターンが絶好球になり、相手前衛にバチコーンと私の足元に打ち込まれて失点したとき、Aさんに「どんまーい」と言われたときはさすがにイラッときましたね・・・。そんなんじゃ誰もダブルス組んでくれないよ?


私は先輩達のいろいろな声掛けで育ててもらいましたし、その経験を基に後輩の力を引き出して良い結果が出たときは2倍嬉しいですね。
ダブルスは2人で1組。パートナーのエラーもエースも自分の事として楽しむのが醍醐味だと思います。

Sちゃんお薦めのスマホゲーム「スターオーシャン アナムネシス」をプレイしていますよ。
SOAtop
「スターオーシャン」(以下SO)シリーズは1996年にスーパーファミコンで発売された第1作が好評を博し、世界観を同じくするナンバリングタイトルが全5作、他にリメイク版なども多く発売されています。

個人的な感想ですが、SOシリーズ最大の特徴はSFとファンタジーの絶妙な融合だと思います。
この世界で地球人は銀河系の1/3の領域に進出しており、民間人が恒星間宇宙船で旅行したり、異星人と交流しています。そこにはやはり文化レベルの違いがあり、「未開惑星保護条約」という法律で現地の人々に接触することを厳しく制限されています。
主人公達はたいてい先進惑星の出身であり高度な知識を有しているのですが、遭難などにより止むを得ず未開惑星で活動することになり、バトルシミュレーターで学んだ剣技や魔法のような力「紋章術」を駆使して戦う場面があるのです。
so3
私は過去作の2および3をプレイしていますが、いずれもグラフィック、操作性、サウンド、ボリューム、キャラクターと、名作シリーズにふさわしい出来のゲームでした。ただし3のシナリオについてはちょっと言いたいこともあるので、2018/3/2の記事「どうしても愛せないクソゲー」をご覧ください。


さて本題。この「SOアナムネシス」はSOシリーズの総集編のような造りで、各シリーズのキャラクター達を召喚して育て戦うことになります。
懐かしい3Dキャラ達が当時以上の動きで爽快なエフェクト付き、フルボイスで派手に動き回り・・・ちょっとこれはね、本当にスマホゲーなのか?と思いましたよ。昔のキャラもサブキャラに至るまで新規に描き起こされ、トップ画面では2D/3Dの表示切り替え機能あり、キャラクター鑑賞モードありと、痒い所に手が届いています。

まだゲームを始めて1週間程度なので内容のレビューを書くには至りませんが、今のところログインボーナスやクエスト報酬でのアイテムの配布が豪華なのが嬉しいですね。無課金+気に入ったらお布施というスタイルで遊ぶ私のようなプレイヤーでも十分楽しめそうです。
ただ先述のように派手な3Dグラフィックが売りなので、アプリ容量が約2GBもあります。通信環境の良い場所でダウンロードするのが良いでしょう。

過去作をプレイしているとはいえ、他にもやってるゲームあるしなー、ロマユニも始まるしなーと軽い気持ちで始めてみたのですが、ここで予定外の事件が起きてしまったのです。
ゲーム開始初日にこの子が手に入ってしまったのですよ。

JKsophia
SO3ソフィア制服バージョン(正式名:青春のソフィア、通称:JKソフィア)
当時もこの子だけはパーティーから外さないお気に入りだったのに、ここで来てしまうとか・・・。しかもパンツの柄まで描き込まれているなど、もはや罠としか思えません。
summersophia
さらに水着バージョンまで実装されているとか!
くっ、これは罠だ!底なし沼だ!こんなあざとい見え見えの罠に引っかかる私では・・・うわ何をするやめろ!ぶくぶくぶく・・・・・・

金曜日は弾丸忘年会でしたよ。
いや、0泊3日の弾丸忘年会ツアーではなく、我がテニスチーム弾丸の忘年会です。
参加者は20名。今年は10代から40代まで、幅広く新人さんが多く入ってくれて嬉しいですね。

テニスサークルの忘年会といえば、普通テニスの話題になるじゃないですか。グリップがどう、テイクバックがどう、あの試合の反省点は・・・などなど。
それがねー、弾丸の飲み会では全くないのですよ。まだ弾丸に馴染んでいない?ガチプレイヤーのM本さんが試合の話をしていたくらいで、あとは年齢やら結婚やら昔のメンバーの話になっていました。新人K地くんのお父さんと私が同じ年齢と聞いたときはショックでしたね・・・。

さらに追い打ちをかけるように、北見市街から自宅まで代行運転で帰ると料金が8100円。
嫁ちゃんから「もうダメ」と言われましたよ・・・。次からは泊まることにする(・∀・;)

京都大特別教授の本庶佑さんがノーベル医学生理学賞を受賞するそうですね。

あ、いやいや。
テニスと関係ないからって、右上の✕ボタンを押すのはちょっと待ってもらえませんかね。

細胞を擬人化した漫画「はたらく細胞」にて、ノーベル賞受賞の要因となったがん免疫治療薬「オプジーボ」をわかりやすく解説してくれているのです。
以下ちょっと抜粋。

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この「はたらく細胞オプジーボ版」、各所で公開されていますよ。
https://withnews.jp/article/f0181205003qq000000000000000G00110701qq000018444A


「はたらく細胞」は2015年から「少年シリウス」で連載されており、今年アニメ化されました。
赤血球、白血球、血小板など細胞の役割をわかりやすく、楽しく学べると評判になり、教育機関や医療施設での説明資料として画像素材を無償提供しています。
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私もPixivコミックにて一部公開されている数話を見てみたのですが、これは面白い。
もっと説明くさい内容を想像していたのですが、意外にもキャラが立っていて勢い良く読めるバトル漫画です。なるほどこれはアニメがヒットしたのもわかりますね。
Pixivコミック版はこちら。(ログインが必要です)
https://comic.pixiv.net/works/4880


「はたらく細胞」は講談社より5巻まで刊行されています。
先述のように画像素材を無償提供していますので、病院などで見かけることもあるかもしれませんね。


ん?テニス?

関係ないよ。

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