1000勝1000敗への長い長い道のり

北見市のテニスサークル「テニスチーム弾丸」スタッフのブログです。 当サイトはリンクフリーです。リンク、コメントなど歓迎致します。

どうも私がテニスをしていることが徐々に知られてきたのか、友人や同僚から「テニスやってる?」と聞かれる機会が増えてきました。

いや、別に隠しているわけでもありませんし、同じような質問に同じような答えを返すのが苦痛というわけでもありません。ただね、大抵以下のようなやりとりになるのですよ。

「テニスやってる?」
「やってますよー」
「どれくらいやってるの?」
「それが肩を痛めちゃって、あまりできてないんです」
「そうなんだー」
「今は週に4~5回くらいですかねー」
「えっ」
「えっ」


どうやら週4~5回のスポーツとは、多くの人にとって非常に多い回数のようなのです。
私にとって週4~5回のテニスとは「週に2~3回も休んでいる」という意味で言っていますし、テニスを休んだ日はマラソンかトレーニングをしています。
肩肘を痛めていない時は土曜日2回、または日曜日の大会の後練習したりで週7~8回になることもありましたが、それを言うと大抵ドン引きされるので控えています(・∀・;)

あとは平日に有給を取ってテニスの大会に行きますとか、前泊後泊しますとか、多くの方にはちょっと理解できない行動を我々は平気でとっている可能性もあります。
みなさんも「テニスやってる?」と聞かれた際には、「えっ?」などと言われないようご注意ください。

2020/7/5 1勝0敗 今季7勝2敗 通算686勝446敗

○6-2 N山さん・あきもっち(ペア:WKさん)

膝痛N山さんは腰痛WKさんとジャンケン、何故か肩痛の私は健常者のあきもっちとジャンケン。私も怪我人扱いしてほしいのに却下された。
その肩痛は日々のストレッチとチューブトレーニングで少しずつ良化しているようだ。少し強めにサーブを打ってみても痛みはない。ただしまだ当たり損ねると肩肘に響くし、まだ打てない球種やコースがある。真剣勝負できるのは1試合限定だろうか。
幸先良くN山さんサーブをブレイクして2-0、あきもっちサーブにもタイミングは合っていたが、センターへのキックサーブを両手バックで合わせるのは難しかったので片手ロブリターンを選択。ポイント先行してAdvレシーバーからWKさんの強いリターン、1stボレーがやや浮いてきた・・・のに見送ってしまいブレイクチャンスを逃してしまう。これは負けていたら敗因になりかねないミスだった。
サーブ、リターン、ストロークが良かったのにもつれてしまったのはボレーのせい。ボレーの技術というよりは前衛での動き方、ステップに問題があったようだ。

試合後これをWKさんに聞いてみたところ、良いアドバイスをもらった。
どうやら私はスプリットステップのあと真横に動いてボレーしているようなので、斜め前に動けるようポジションを半歩下げてみる。
それからスプリットステップの後、右に動くためには右足を僅かに開き、体重をかけて右足で地面を蹴る。爪先を少し動かすだけでも良い。このとき左足で蹴り出してしまうと足が滑るだけで推進力になっていない。
これらを次のミックスダブルスで試してみたところ、この試合で届かなかったボールにも反応できた。ボレーの練習自体もWKさんに教えてもらったので、これから取り入れてみよう。

本日の練習、参加者18名。
久しぶりの好天で気温も高くなり、故障者リスト入りしていたメンバーも戻ってきました。

今年はF瀬さん肩痛、M平さんぎっくり腰、K暮くん手首痛、もりやさん肩痛、怪鳥肩肘痛と、例年になく故障者が多いようですね。逆に数年間故障者リストに入っていたM本さんが無傷でテニスを満喫しているのは羨ましい限りです。

弾丸も平均年齢が上がるとともに怪我人が増えてきています。20代30代のメンバーも他人事だと思わないで、練習前のストレッチと練習後のケアをしてください。
若いから毎日練習できるぜ、頑丈だから大丈夫ーって無茶してると怪鳥みたいになるよ。気をつけろ!

今年9月27日に開催予定だったオホーツク網走マラソンは中止になりましたが、「オホーツク網走マラソンon the web by TATTA RUN」としてバーチャル開催されるそうです。

スマートフォン用GPSランニングアプリ「TATTA」をインストールして、9月14日13:00~9月27日23:59の期間中に42.195kmを走れば完走となり、完走賞のメダルがもらえます。期間中であれば計測回数に制限はなく、何度に分けても合計42.195kmになれば良いそうです。

一般エントリー料は3,000円、網走のカニまたは和牛がセットになった網走応援エントリーは15,000円。

さて、私はどうしましょうかね。何でもない日に一人で50km走れる奴なので、どこかで勝手に走れば良いだけなのですが。
9月末ならもう少し肩の具合も良くなっていることでしょうし、テニスの大会に出場できる状態になっているかもしれません。もう少し考えてからにしましょうかね。

該当ページはこちら。

オホーツク網走マラソンon the web by TATTA RUN 大会専用ページ
https://www.abashiri-marathon.jp/tatta-run/

ちょっと聞いてくださいよ。
先日ランニングに良さげな公園を見つけたのですよ。1周600m、2km、4kmと3種類のコースがアスファルトで整備されており、アップダウンも少なく、それなりに道幅もあって人も少ないのです。

これは周回して30kmくらい走っちゃう?フルマラソンやっちゃう?と張り切ってスポーツドリンクとエネルギーバーを買い、車の中に置いて準備万端。サブ4(フルマラソン4時間切り)を目指して走り始めたのですよ。

そして13kmほど走ったところでお腹の調子が怪しくなってきたので、早めにスッキリすべくトイレに入りました。トイレの建物は比較的新しく、ちょっと視界を遮る配慮などに欠けるものの不安は感じませんでした。
しかし、しかしですよ。個室の中は目を疑うものでした。

いや、最低限の清潔さは保たれています。紙がないのは自分で用意すれば良いでしょう、水を流す設備がないのも我慢します。しかしそれらの設備が全てない上に、便器に直径15cmほどの穴しか開いていないのはどういう事でしょうか?
このようなトイレに入るのは、おそらく緊急事態を迎えた方でしょう。そのような状態で、この小さな穴に全てを通すことができるのか?もし少しでも外してしまった場合、便器はどのような惨状になってしまうのか?想像に難くありません。

さらにですよ。このようなトイレがある程度清潔に保たれているという事は、毎日のように清掃してくれる方がいるという事です。
私が仮に今これを使い、大惨事を引き起こしてしまった場合、その方はどのような気持ちで清掃する事になるのか?それを防ぐには私が紙と水をどこかで購入し、使用した後に清掃すれば良いのか?ならばコンビニで用を足した方が良くはないか?
さらにさらに、このようなトイレを発注し設置してしまったのは、どこのどいつなのか?使用する人、清掃する人の不便さ不快さを全く考慮しなかったのか?何も考えず発注したのは役人だとしても、設置する業者は何も指摘しなかったのか?もしかして同じようなトイレが全国にたくさんあるのか?

等々々々、個室に入って数秒で様々に思いを巡らせてしまい、結局用を足すのを諦めたばかりかランニングも止めてしまいました。車でコンビニまで移動して用を足したのでは記録が使い物になりませんし、気持ちもすっかり折れてしまいましたので。

マラソンは短くても2時間、長ければ5時間以上かかるスポーツです。ランナーにとってトイレ問題は重要とよく聞きますが、今回はそれを思い知らされることになりました。次からはコースだけでなくトイレもよく調べてから走ることにしますよ。

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