1000勝1000敗への長い長い道のり

北見市のテニスサークル「テニスチーム弾丸」スタッフのブログです。 当サイトはリンクフリーです。リンク、コメントなど歓迎致します。

札幌に行ってきますよ。
嫁ちゃんの帰省ついでに、日曜日の北広島ロードレースに出場します。

先月の豊平川マラソンではハーフマラソン21.0975㎞を1時間57分でしたが、今回は30㎞で3時間を切らないことを目標にします。
前回は周りのランナー達に流されてしまった上に、2時間00分のペースランナーに対抗意識を燃やして明らかなオーバーペースで走ってしまいました。鉄人しもさんに追いつこうなどという甘い考えも少しありましたかね。

今回の制限時間は4時間30分なので、かなり余裕があるはずです。私はテニスプレイヤーであってマラソンランナーではない、テニスのためのトレーニングの一環であることを思い出しながら走ることにしますよ。

お前の戦績とかどうでもいいから大会日程を出しておけと言われるので、更新しておきますよ。

2/8 北北海道インドア(旭川S) 1R
3/4 北網地区室内選手権(北見S) 2R
3/10 北海道室内選手権(石狩D) 1R
4/8 苫小牧新生活応援カップ(苫小牧団体戦) 2位リーグ3位
4/29 春季旭川加盟団体戦(旭川団体戦7部) 優勝 6部昇格
5/3 旭川春季シングルス(旭川S)回避
5/3 札幌有明C級シングルス 準優勝

5/13 スポートピア杯(北見D) 3R
5/19 春季札幌加盟団体戦(札幌団体戦4部) 雨天中止
5/20 春季網走選手権(網走D) 回避
6/3 春季北見選手権(北見S) ベテランの部優勝
6/3 旭川ダンロップ杯(旭川D) 回避
6/8~10 北北海道選手権(旭川S・D) シングルス1R、ダブルス最下位
6/10 紋別会長杯シングルス(紋別S) 回避
6/17 網走会長杯(網走D) 優勝


7/1 ヨネックス杯(北見S) エントリー済み
7/8 旭川オープンダブルス(旭川D) 回避
7/8 北欧スポーツ杯(網走S) 回避
7/15 SRIXONテニス大会(北見D) エントリー済み
7/22・29 ヨネックスダブルス(旭川D) 回避予定
7/22 網走サマーテニス大会(網走D) 回避予定
7/22 クラブ対抗テニス大会(北見団体戦) 出場予定
7/29 北見会長杯(北見D)
8/5 旭川オープンシングルス(旭川S)
8/19・26 旭川会長杯(旭川S)
9/2 カニカップ(紋別D)
9/16 岡メモリアル(北見S)
9/24 秋季旭川加盟団体戦(旭川団体戦)
9/30 秋季北見選手権(北見D)
9/30 秋季旭川シングルス(旭川S)
10/7 北見市民テニス大会(北見D、MixD)
10/7 秋季旭川ダブルス(旭川D)
10/7 秋季網走選手権(網走D)
10/14 ホタテカップ(紋別D、MixD)
11/23 道北インドアダブルス(旭川D)
2/7~10 北北海道インドア(旭川S・D)
3/2 北網地区室内選手権(北見S)
3/3 大黒屋杯室内ダブルス(旭川D)
3月頃 道東オホーツクインドア(紋別D)

wasabi20171102
わさびなのだ。
お兄ちゃんが賞品をもらってきたのだ。

abashiri201806
お米とテニスウェアだったのだ。
がんばったらしいのだ。それは良いのだが・・・

wasabi20180601
わさびは靴下が良かったのだ。
靴下はかじって良いのだが、テニスウェアはかじってはいけないらしいのだ・・・。

2018/6/17 網走会長杯ダブルス
4勝0敗 今季39勝26敗 通算575勝350敗

○6-4 1回戦
ユウキ君・M上さんペア。いきなり上位シード級と当たるとはついてない・・・が、体が温まった後半戦で当たるよりはましと考えた。
まだ硬さが残る第1ゲームでブレイクに成功したが、それはお互い様で第3ゲームまでオールブレイク。先に私のサービスゲームをキープして先行した。
アップの時からボールが軽く感じたので、自分の調子は良いと見た。初戦から足が動いているしラケットも振り切れている。特にリターンはフォア・バックともに確率が良く、リターンゲームで攻撃的なプレイができていたと思う。ペアのH澤君もリターンが良く、私とは違い強打一発で有利な状況を作り出す。
ユウキ君は相変わらず高い技術でドロップボレーやアングルボレーを決めてくるし、M上さんのサーブは球威もキレも十分以上。ただ初戦の硬さからか決定機でのミスが出たり、重要ポイントでダブルフォルトが出ていたような印象。
5-3からユウキ君のサービスゲームを攻め立てて何度かマッチポイントを握るも、連続でオンラインにボレーを決められるなど粘られて仕留め切れなかった。オンラインのボールをアウトとミスジャッジしてしまった(その後指摘されて訂正)ことを引きずっていたかもしれない。そもそもマッチポイントでミスジャッジなど有り得ない、よく見ずに弾道だけで判断してしまったことは今日一番の反省材料。
最終第10ゲームはH澤君のサーブが良く、前衛の仕事ができていなかった私も最後だけはしっかりプレッシャーをかけてリターンミスを誘った。

○7-5 2回戦
K野さん・Mさんペア。
ベテランらしくミスの少ないプレイが特徴だが、序盤は意外と球威で押し込まれた。K野さんのサーブはフラット系で重くリターンに苦労したし、Mさんは少々深いロブでも迷わずスマッシュを打ち切ってくる。
この試合でもリターンは良かったが、K野さんのサービスゲームではバックに集められて苦労した。中盤まで両手バックのクロスリターンを多用していたが、Mさんのポーチに捕まっていたのでロブリターンを選択。これでようやく互角に戦えるようになった。
ブレイク先行するが追いつかれ・・・を2回繰り返して迎えた5-5からの第11ゲーム、H澤君がリターンのコントロールに苦しみながらも強打を諦めず打ち込んでいって3回目のブレイク。接戦を制した。

○7-5 準決勝
ベテラン&若手のK市ペア。若手の方は多少粗いが球威で押してくるタイプ、ベテランの方は極めて高い技術で決定力もあり、鮮やかなプレイを連発されて拍手するしかなかった。
序盤から押されている感はあったが、球際の粘りでミスを誘い2-2、3-3と互角の勝負を演じているうちに相手ベテランの方に疲労が見えてくる。ダブルフォルト3回でゲームを落とすなど序盤のキレがなくなってきた。
私も前衛時の動きが悪くH澤君のサーブをブレイクされて追いつかれるが、ここもリターンゲームで積極的に攻め立てブレイク先行。最後私のサービスゲームはコントロール重視にしてリターナーを動かし、H澤君の連続ポーチで先行。技術で勝る相手に粘り勝った。

○7-5 決勝
Sちゃん・O石君ペア。我々と違って楽に勝ち上がってきたせいか、最初は少々体が冷えていたようだ。
O石君はサーブもストロークもぐりぐりのスピンで、フルスイングしてもコートに収めてくる。Sちゃんはリターンとストロークの名手で、特にストロークラリーで無類の強さを発揮する。
序盤、私の前衛時の動きは極めて悪く、H澤君がサーブで完全に崩してくれたのにポーチミス、スマッシュミスと連発。どうなる事かと思ったが、サービスエースでキープしてくれたので私のミスは帳消し。
その後徐々に動きは良くなってくるが、相手のリターンが強いため無理をしてダブルフォルトが出る、ラリーでも先にミスをしてしまうなどで差を広げられ、2ブレイクダウンの2-5。
でも5-2って一番逆転が起きるスコアだよね、リターンのタイミングは合ってるから強気に行こうぜ!と打ち合わせたところ、ここからH澤君の覚醒が始まった。
先程までイチかバチかだったリターンの確率が跳ね上がり、時折派手にロングアウトしていたストロークも適度なスピンがかかって球威も増した。第8ゲームSちゃんのサーブを捕らえてブレイク、第9ゲームはやや選択肢が弱気に傾いたO石君のリターンを狙ってポーチで危なげなくキープ。第10ゲームO石君のサービス、この試合初めてのダブルフォルトが出るなど流れがこちらに傾いて、気づけば5-5。
完全にH澤君がゾーンに入っていたので、私はひたすらチャンスメイクに徹した。サーブでは一歩でもリターナーを動かしたりタイミングを外せば仕留めてくれるし、ストロークも前衛に引っかからないようにラリーを続ければいい。マッチポイントも少々無理な体勢に見えたミドルボレーを、しかも手元でコースを変えて仕留めてくれた。Sちゃんには何度も何度もマッチポイントを跳ね返されていたけど、ようやく公式戦で初めて取れましたよ・・・。

今回は平均レベルが高かったのかドロー運が悪かったのか、すべて強敵難敵との対戦となり6-4、7-5、7-5、7-5と接戦ばかり。楽な試合は一つもありませんでした。
私の調子は総じて良かったのですが、前衛時の動きだけはダメダメでしたね。当然決めるべきボールを何度もスルーしてしまいました。H澤君の勢いに乗った決勝戦の終盤だけは良かったように思います。
ペアのH澤君はサーブとボレーはいつも通り、リターンとストロークはややスピンのかかりが悪く苦労していたようです。しかしそれでも弱気にならず打ち込んでいったことが最終盤の覚醒に繋がったのではないでしょうか。

今季はこれで団体戦優勝、シングルスベテランの部優勝、一般ダブルス優勝と3タイトル目です。
ちょっと調子良すぎじゃないですかね・・・。事故に遭わないよう気を付けますよ(;・∀・)

先日さらっと書いてしまいましたが、肩肘痛が再発しました。
いや、もう快方に向かっているので問題ありませんが、やはりまだ完治していないことも間違いないようです。

原因ははっきりしています。先日の北北海道選手権にて、肘を痛めると指摘されていたラケットを使ってシングルス・ダブルス計7セットを戦ってしまったからです。
試合中も試合後も痛みは無かったのですが、翌日から2~3日後にかけて鈍い痛みが残りました。これ以上悪化させてはいけないと思い、講習会のときはテーピングとサポーターで固定したり、すぐに氷嚢で冷やしたり、湿布を貼ったりと全力で保護しましたよ。雨のため自主練できなかったことも幸いしたかもしれません。

なぜ以前のラケットで戦ってしまったかと言いますと、愛用のラケットYONEX EZONEをガット張りに出したとき、仕方なく自主練で以前のラケットを使ったところものすごく感触が良く、球威もスピン量も上がったように感じたのです。
そして翌日EZONEで打ってみたところ、飛ばないわスピンかからないわで困ってしまい、試合でも以前のラケットを使うことにしたのですよ。

でもやはり損傷は蓄積しますね、人の言うことは聞くものです。
せっかくラケットを変えて肘の状態が良くなったのですから、戻してはいけませんでした。今のラケットに慣れて使いこなせるようにしますよ。

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