1000勝1000敗への長い長い道のり

北見市のテニスサークル「テニスチーム弾丸」スタッフのブログです。 当サイトはリンクフリーです。リンク、コメントなど歓迎致します。

ほほー。これは分かっていますね。
森口博子さんのカバーアルバム「GUNDAM SONG COVERS」が週間アルバムランキングで3位に入ったのですが、このジャケット絵ですよ。
Zmoriguchi
背景に青い地球とZ(ゼータ)ガンダム、中央にZガンダム時代の女性用ノーマルスーツを着た森口博子さん。
そう、これ。この絵にどれだけの想いが詰まっているか、ファンでなければわかりますまい。

森口博子さんは1985年、高校時代にZガンダムの主題歌「水の星へ愛をこめて」でデビューしたのですが、以降はヒット曲に恵まれず数年で所属事務所から解雇を言い渡されます。
「何でもやりますから(地元に)帰さないで」と頼み込んでバラエティの仕事を引き受け、徐々にバラエティアイドル「バラドル」としての地位を確立していきますが、時には急病で休んだアイドルの代役で舞台に立ち「帰れコール」を受けたり、TV番組で「アニメソングなんか歌ってんじゃねえよ、アニメファンは歌なんか聞いてねえよ」などと暴言に近い言葉を吐かれたりと、後に本人は笑って語りますが散々悔しい思いを重ねたようです。

風向きが変わったのは1991年、やはりガンダムがきっかけでした。劇場版アニメ「機動戦士ガンダムF91」の主題歌「ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~」でシングルチャート9位を記録し、歌手・森口博子を世間に再認識させたのです。
moriguchi
ガンダムファンは知っていましたよ、彼女の透明感のある声が物語の舞台である宇宙にぴったりであることを。ガンダムファンにはそれぞれ好きなシリーズがあり時には激しい議論を呼びますが、それぞれ主題歌があり様々な歌手が歌っているにも関わらず、ガンダムの歌姫は森口博子であるということには議論の余地がありません。

そして言いたい、彼女に帰れコールを浴びせたアイドルオタクども、当時のお前らの推しアイドルは今どこで何をしている?TVで彼女に暴言を浴びせたタレント、彼女とファンに謝罪したか?私が間違っていましたごめんなさいと焼き土下座したか?
お前らが散々バカにした森口博子はいま、さらなる輝きを放っているぞ。30年の時を超えて今なお語り継がれているぞ。どうだ見たかと。

そんな彼女はこのニュースを受け、ブログにて「デビューして34年。こんなミラクルが起こるなんてびっくりルンルンと綴っています。


さんざん辛い思いをしただろうに、恨み言の一つも言いたかっただろうに、艱難辛苦を微塵も感じさせないこのノリ。変わんねえなこの人・・・。

宿直明けです。
お盆で姉家族が来たとき以外はひたすら寝ていました。

最近は階段や坂道が辛かったり、練習でも身体が重かったり、たまにゲーム始めても2分で寝落ちしていましたからね・・・。少々疲れが溜まっていたのでしょうか。
やっぱりこの年になると、一晩寝てもHP全回復しないんですよ。宿屋に3連泊くらいして温泉に浸かっておいしいもの食べて、ようやくだましだまし戦える身体になる程度です。

そうか、だからRPGの勇者は若者ばかりなのか。40代のおっさん勇者とかいませんからね。
jeigan
ジェイガンさんとか大変だったんだろうな・・・。おっさんのみなさん、身体をお大事に。

2019/8/12 旭川オープンダブルス
2勝1敗 今季53勝44敗 通算659勝425敗

旭川オープンダブルスにY原さんと出場。S崎さん・C葉さんペアに敗れて2位でした。
しっかり思い出して反省したいところですが、時間の都合で結果のみ集計します。

●4-6 ラウンドロビン第1試合
○6-0 ラウンドロビン第2試合
○6-1 ラウンドロビン第3試合

2019/8/10 2勝1敗 今季51勝43敗 通算657勝424敗

○6-1 Y先生・K地さん(ペア:Sちゃん)
○6-0
●5-7 K地さん・Sちゃん(ペア:Y先生)

肩肘の重さが残っているためだろうか、サーブに今ひとつ伸びがなく、コントロールもやや甘い。特に昨年まで得意にしていたアドサイドワイドが30cmほど内側に入ってしまう。サイドフォルトするくらいのつもりで打っているのに何故だろう?
毎日練習を積んだせいでサーブの調子が落ちてしまった訳だが、逆にストロークは毎日の練習のおかげで踏み込んで打てるようになってきた。ボールを潰している感触があり、ロングアウトする気がしない。リターンも練習中の両手バックを多めにした割にはリターン率は悪くない。相手前衛の動きもよく見えた気がする。
課題はやはりボレー。少しずつ動きは良くなっているし前衛アタックに対するブロックもできてきたが、バック側のチャンスボールをスルーする癖が治っていない。これは技術的な問題と思われるので、次の機会に集中的に特訓しよう。


テニスには様々な専門用語がありますね。

「サーフェス」「ベースライン」などコートに関するもの、
「グリップエンド」「グロメット」など道具に関するもの、
「フォールト」「タイブレーク」などルールに関するものなど多岐に渡ります。

上に挙げたものはテニスプレイヤーならば普段から使っている言葉ですが、テニス大会の専門用語となると知らない方もいるかもしれません。「SA」「NB」などの略称は選手権に出場するまで私も知りませんでした。
例えば選手権大会の日程表はこんな感じです。
timetable
「1R」は1ラウンド=1回戦、「SF」はセミファイナル=準決勝戦、「F」はファイナル=決勝戦、などは何となく想像できますが、SAとかRRとかはどういう意味でしょうね?

SA(Start At)=開始時刻
NB(Not Before)=この時刻より前には開始しません
RR(Round Robin)=総当たりリーグ戦
QF(Quarter Final)=準々決勝戦

RR1-2と書いてあればリーグ戦の1組目vs2組目の試合、NB13:10と書いてあればその試合は13時10分以降に始まりますよ、他の試合しだいでは遅れることもありますよ、という意味になります。

「NB何時からー?」とか「Final頑張ってね!」とか自然に言ったら強そうじゃない?そうでもない?

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