1000勝1000敗への長い長い道のり

北見市のテニスサークル「テニスチーム弾丸」スタッフのブログです。 当サイトはリンクフリーです。リンク、コメントなど歓迎致します。

本日の北見市、晴れ。最高気温18℃。今年最後のテニス日和だったでしょうか。

残念ながら私は昼間コートに行けませんでしたが、代わりにランニングしてきました。友達の家まで約10km、ハーフマラソンには少し足りない距離をゆっくり2時間かけて往復です。
体力的には楽勝、心肺機能は問題なし、弱点の膝もサポートタイツのおかげで痛みはありません。では余裕の旅だったかと言うと、そうでもありませんでした。それはね。

頻尿。

友達の家に着くまでは何ともなかったのですが、帰り道は尿意との戦いでした。いや、むしろ頻尿を克服することが目的のトレーニングだったのです。

過去3回出場したマラソン大会ではいずれもレース途中でトイレに立ち寄っています。別にタイムを気にしているわけではないので2~3分の遅れは構わないのですが、せっかくのレースに集中できないのが勿体ないのです。
私が特別頻尿なのかと思っていましたが、「マラソン 頻尿」で検索すると様々な対策が表示されることから、多くのランナーが抱えている問題のようです。
一度尿意を覚えるとなかなか頭から離れないこと、余裕があるうちにトイレに行っておきたいという意識が働くことが原因のようで、結局今回も自分が思っていたほど限界に近くはありませんでした。
私のような素人市民ランナーはハーフで2時間、フルなら5時間はかかる長丁場ですからね。今後も意識して頻尿トレーニングをすることにしますよ。

1セット終わるたびにトイレットブレイクを取る〇木沢大先生とか、〇ビーさんも頻尿トレーニングした方が良いかもですよ(・∀・)ニヤニヤ

2019/10/20 2勝1敗 今季71勝59敗 通算677勝440敗

●1-6
○6-2
○6-3

Y先生、TKDさん、I上さん、Cさん達と練習。アップのときからフォアストロークを打つと肘の周辺に痛みが出る。
痛みそのものよりも怖さからまともにスイングできなくなり、何でもないネットミスが多発。

練習試合に入り、まずはサーブ&ボレーを試してみた。サーブが甘くリターンエースを取られる、頭の上下動が大きく凡ミスする、ボレー自体が下手なのでボレスト戦で有利にならない。
簡単にブレイクされて第2ゲーム。普通のフォアリターンは痛みが怖いのでスライスリターン、これは簡単に前衛に捕まる。リターンが前衛を通って前に出たとしても、次のボレーでミスが出る。平行陣に慣れていないとはいえ、まともにラリーが繋がらず試合にならなかった。

これも練習だと割り切るつもりだったが、あまりにも内容が悪くペアに迷惑がかかるので、2戦目からフォアを解禁。身体が温まってきたのかアップの時のような痛みはなかった。振り遅れたり無理やり手首でスピンをかけるような打ち方をしなければ大丈夫のようだ。

サーブはグリップを薄くするよう常に気をつけた。初球から明らかにスピン量が増したのがわかるほどで、球威は落ちたもののロングフォルトの心配が全くなかった。おまけに肩も痛くならない。
結局3試合+4ゲーム先取2試合でダブルフォルト1個と上出来、コースは甘いものの1stの確率も体感7割以上とテンポ良く進められた。あとは膝の曲げを大きくすること、トスの位置をもう少し前にすることで球威も出てくるだろう。このグリップのまま球数をたくさん打てばコントロールも良くなるはず。

ボレーも同様にグリップを薄くして、何よりも左手でセットすることを意識した。
これでボレーも明らかに改善された。ラケットが届く範囲のボールをスルーすることが少なくなり、ボレー戦での反応も良い。フォアボレーはラケットが遠回りしなくなり、課題だったバックのミドル~ハイボレーでも決定打が打てるようになり、最後のポイントもバックのポーチボレーが我ながら綺麗に決まった。


シーズン終盤で肩、肘、膝を痛めて調子を落とし、先週の加盟団体戦では残念な結果になってしまいましたが、痛みの原因となっていたグリップやフォームを見直すことで技術的にも改善の兆しが見えてきました。
もう少し早く見直していれば・・・と思わなくもありませんが、どこかが痛くても技術的な不安を抱えていても、良い結果が出ているうちはそんな気になれなかったでしょうね。

災い転じて福と為す、禍福は糾える縄の如し、人間万事塞翁が馬ですよ。これを奇貨として成長することにしましょう。
ことわざ連発するとかえって頭悪そうだな!猿に烏帽子だな!

雨のため練習できず、今年改築されたK町スポーツセンターに行ってきましたよ。

田舎町ではたまに驚くほど安価で使える立派なスポーツ施設があるのですが、隣のO町でも同じような施設があり、気分によって使い分けています。
K町の方がやや設備が良いのですが若干人が多く、O町は設備が物足りないものの人が少ない、という違いがあります。まあ人が多い少ないといっても、2~3人なのか5~6人なのか、くらいのものです。どちらもマシンの順番待ちなどはほとんどありません。
KTC

そしてこの施設、使用料は1回100円。この真新しいトレーニングルームが100円で一日中使い放題ですよ。O町に至ってはもっと安いというか何というか・・・。あまり広めると利用者が殺到するかもしれないので控えたくなるくらいの値段です。
北見市や札幌市などでは市の体育館でも大抵1回500円程度、スポーツジムなどは1カ月1万円くらいでしょうか。アクセスが不便という問題はありますが、ちょっと考えられないほどのコストパフォーマンスです。

まあそれでも、東陵公園テニスコートの使用料金「北見テニス協会員は無料」には敵いません。
そりゃあ毎日通いたくなるよね・・・。

落ち葉の季節ですね。
コートの落ち葉を拾い集めるのが練習前の日課になりました。
ochiba
毎年この季節になると「焼き芋できるねー」とか、ボールが落ち葉の塊に飛び込むと「焼き芋になっちゃったー」などと言うメンバーが現れるのですが、いやちょっと待ってほしい。

落ち葉で焼き芋をしたことがある人は本当にいるのでしょうか?

私は1973年生まれの46歳ですが、一度もありません。それどころか「落ち葉焚き」というものを見かけたことすらありません。子供の頃、実家の薪ストーブでサツマイモをアルミホイルに巻いて焼いたことがあるだけです。

サツマイモが完全に焼けるくらいの落ち葉とは結構な量なのでは?集めた落ち葉で焚き火をすると、燃えた枯れ葉が風に飛ばされて火事になってしまうのでは?そもそも落ち葉は廃棄物にあたり、廃棄物処理法や消防法、地域によっては条例違反になってしまうのでは?


・・・などと余計なことを考えてしまうのは、つまらない大人になってしまったという事なのでしょうか。
コートの落ち葉を全部集めて焼き芋パーティーやろうぜ!と企画して、テニス協会や消防に許可をとって、本当に実行してしまうのが、私が思う面白い大人というものです。
落ち葉焚きで焼き芋をした経験がある方、ぜひ感想をお寄せください。

久しぶりにラリー練習。肩肘痛のためサーブとフォアストロークが打てないので、ボレーとバックストローク、バックリターンの特訓です。
フォアが打てない私などカスですからね。練習試合などできたものではありません。

ボレーは反応鈍い、準備遅い、当たり損ねる、守備範囲狭いと酷い状態だったのですが、「ラケットを左手でセットする」ことを意識しただけで劇的に良くなりました。
準備が早くなったことで余裕ができ、ボールを引きつけて足で運ぶ、FKDさんのようなボレーに近づいた気がしましたよ。調子が悪いときは「左手でセット」を思い出すことにします。

バックのストローク、リターンともに感触は良いのですが、まだ引き付けが足りずボールを迎えに行っていることが多いようです。さらに球足の遅いコートではもっと苦労することでしょう。
それでも感触が良かったのは、おそらく姿勢を低くしたことが原因でしょうか。先日の札幌加盟団体戦ではリターンやストロークを打つ体勢が高かったと思い反省したのです。

ボレーは左手でセット、バックストロークは体勢を低くしてボールを引き付ける。
気をつけるのはこれだけなのに、試合になるとすぐ忘れてしまうんですよね・・・。フォアが打てないのを幸いとして、バックとボレーを身体に染みつくまで反復練習しますよ。

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