1000勝1000敗への長い長い道のり

北見市のテニスサークル「テニスチーム弾丸」スタッフのブログです。 当サイトはリンクフリーです。リンク、コメントなど歓迎致します。

市民プールのトレーニングルームに行ってきましたよ。
情報通りK村さん、鉄人しもさんがいて、弾丸のおっさん3名が揃いました。

トレーニングの方法もそれぞれ特徴があって面白いですね。
K村さんはマシンを色々試したりトレーナーと一緒にストレッチしたり、終始楽しげに?苦しげに?トレーニングしていました。
しもさんは同じペースでとにかく走る。ランニングマシンが終わったらすぐ次を予約して、合間にストレッチしたらまた走る。
私も走るけど、少しずつペースを上げる。最後は速度MAXで鬼のように走る。とにかくカロリーを消費する。

今日はかなり混んでいたようで、人気のランニングマシンなどは15分待ちになっていました。普段はここまで混むことはないそうなので、もう少し良いペースで走れますかね・・・。あまり混んでいるようなら道立体育館のトレーニングルームにも行ってみたいところです。

しもさんの脚力とスタミナには定評がありますが、体力が唯一の弱点だったK村さんがトレーニングを重ねているので来季が楽しみですね。
まだまだ若者には負けないよ!来年のおっさん達に期待してくれ!

この私が40数年の人生で最大のモテ期を迎えていますよ。
satutababuro
(写真はイメージです)

先月今月と続けて別の人から誘われたのですが、「俺にはもう決まった人がいるから・・・」とお断りしました。
これまでは意中の人に断られ、誰からも相手にされず、一人枕を濡らす日々が続いていたのですが、これは一体どうした事でしょうか。

今までの私は必死すぎたのかもしれません。たくさんヤろうぜ!楽しくするからさ!俺と一緒に行こうぜ!とガツガツしていたのでしょう。自然に楽しそうにしているのが一番なのですね。
いま思えば赤面の至りですが、こうしてモテ期を迎えてみれば、それも必要なプロセスだったと言えましょう。誘われる側にもいろいろ事情や考え方があり、二つ返事でOKはできないものなのですね。


イケメンサウスポーI君、スーパールーキーN村君、ダブルス誘ってくれてありがとね!
今回は一緒に出られないけど、私からも誘うから一緒に出ようぜ!



ん?
女性にモテたこと?

ねーよんなもん。

日曜日の弾丸練習、参加者9名+子供4名。
久しぶりにサークルで体育館を借りてみたところ、予想を上回るメンバーが集まってくれました。
それに弾丸ジュニア世代が順調に成長しています。10年もすれば一緒に練習できるでしょうか。
また体育館が予約できたら連絡するよ!

さて土曜日は青少年ホームで3時間、日曜日は弾丸で2時間+北見テニス協会で2時間練習できました。
しばらく練習不足だったので少々疲れたり、足の皮が剥けたり、帰ってから足が攣ったりするくらいは良いのですが、やはり痛めていた肩と肘が悪くなりますね。アイシングしたり湿布を貼ったり、練習後のケアをしっかりしなければなりません。

昨年の冬はテニスエルボーが悪化して、ラケットどころかマグカップを持つのも辛いくらいでした。
でも色々な人にアドバイスを頂いたおかげで、気をつけて練習してちゃんとケアすれば大丈夫。
もう若くはありませんからね、無理は美徳ではありません。自分の状態を確認しながらしっかり練習しますよ。

昨日11月11日はポッキーの日でしたね。


ちがいます。
「ポッキー&プリッツの日」です。

まあ無理もありません。もはや世界的なブランドになったポッキーに比べ、プリッツはやや地味な印象がありますからね。うちの嫁ちゃんもプリッツのことを「チョコがかかってないポッキー」と呼んでいるくらいです。

そんなプリッツがとうとう開き直りましたよ。
「Pockyじゃないほう」パッケージ、爆誕です。
pockyjanai

「Pockyじゃないほう」は11月11日11時、全国11箇所でプリッツを応援する方々にプレゼントされたそうです。
がんばれプリッツ。負けるなプリッツ。チョコがかかってなくてもいいんだよ。

少々古いニュースになりますが、アメリカの家庭用ゲーム機メーカー「Atari」が据置型ゲーム機を開発中だそうです。
この「Atari」というメーカー名にピンと来た人はなかなかのゲームマニアでしょうし、このニュースを聞いて「おいおい大丈夫か?」と思った人はかなりのクソゲーマニアでしょう。

Atariは家庭用ゲーム黎明期に飛躍したメーカーで、歴史に残る名作ソフト「スペースインベーダー」「パックマン」の大ヒットから主力ハード「Atari 2600」が爆発的な売上を記録したのです。
atari2600(Atari 2600)

しかし1983年。ゲーム機本体もゲームソフトも全く売れず、売上前年比90%以上減という異常事態が発生します。それもAtariに限った話ではなく、他のゲームメーカーも同様でした。
後のゲームマニア、クソゲーマニアが言う「アタリショック」という現象です。

原因は「粗製乱造」と言うしかないゲームソフトの質の低下、劣悪なコピー品の流通などが挙げられ、中でも有名なクソゲー「E.T.」はその象徴、史上最低のクソゲーとも言われています。
さらにその「E.T.」は数百万本の在庫を埋立地に廃棄処分したのですが、近年それが発掘され国立アメリカ歴史博物館に収蔵されるというニュースにまでなりました。
atari et

さて、Atariはこの汚名を返上し、再びゲーム機メーカーとして返り咲くことができるのでしょうか。
史上最大のクソゲーメーカーとして 一世を風靡したゲームメーカーとして、その名に恥じない笑えるクソゲーを 名作を期待したいものです。

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