1000勝1000敗への長い長い道のり

北見市のテニスサークル「テニスチーム弾丸」スタッフのブログです。 当サイトはリンクフリーです。リンク、コメントなど歓迎致します。

先日の記事でスマホ買ったけどLINE登録でむかついた件をお知らせしましたが、もちろん悪いことばかりではありません。
ロマサガ完全新作、「ロマンシング サガ リ・ユニバース」が事前登録受付中なのです。
romauni
「ロマンシング サガ」は高い自由度と難易度、独自の世界観、伊藤賢治さんの「イトケンサウンド」などで人気のシリーズなのですが、逆に自由度が高すぎて何をしたら良いかわからない、難易度が高すぎて詰まってしまうなど、硬派なRPGでもあります。

でもね、それが良いのですよ。万人向けのドラクエ、ムービー重視のFFなどと一緒にするなよ、ちゃんとシステムを理解してボス戦に臨めよ、ザコ戦でも油断したら全滅するよ、という厳しいバランスがたまらんのです。


今回の「ロマユニ」はシリーズ最高傑作と名高い「ロマサガ3」の300年後という設定で、公式HPを見るとロマサガ2、サガフロなど、他シリーズのキャラ達も登場するようですね。私が今プレイしている「インペリアル サガ」と同様のお祭りゲーでしょうか。
いま事前登録を行うと、人数によってプレゼントがあるようです。
romauni2
現在のところ事前登録者数は15万人、もう少しで人気キャラ「ゆきだるま」がもらえます。
さらに25万人でイトケンさんの楽曲公開、30万人で町長が・・・



ん?町長?


ロマサガで町長といえば、私も前に触れたあの鬼畜町長のことですよ。
こんな奴をもらってどうしろと・・・
そうか!インペリアルクロス(先頭がよく狙われる陣形)を組んで弾避けに使えという事か!
imperialcloss

よいか町長、我々はインペリアルクロスという陣形で戦う!

2018/10/14 紋別ホタテカップ
1勝2敗 今季63勝50敗 通算599勝374敗


今期屋外最終戦、紋別ホタテカップにDr.ゲコと出場。
豪華賞品のおかげかA市から若手が続々エントリー。なんかレベルが高い気がする!


●1-4 予選リーグ第1試合

A市よりS古さん・M田さんペア。先日の北見ダブルスで衝撃的な強さを見せてくれたS古さんの技術を体感できる機会がやってきた。
こちらは強敵と認識していたので最初から全開、相手は初戦とあって立ち上がり様子見、と好条件が揃って40-30まで行けたが、ここで私がダブルフォルト。少し力が入っていたかもしれない。どのゲームも30までは取れるものの、そこからはプレイの質を上げてきてポイントをくれない。
サウスポーS古さんのサーブはまだまだ実力を隠しているのか、慣れれば何とか打ち返せる。しかしリターン、それもバックが球威・コントロールともに恐ろしい。我ながら良かったスライスサーブを的確に打ち返されてストロークの準備が間に合わない。前衛時にドロップボレーを多用してきたのは調整のためか、それともこちらのポジションを見てのことか。しっかり捕らえたはずのリターンを簡単にドロップされるともう笑うしかない。
M田さんの方も高く跳ねるキックサーブなどを持っていて困ったが、デュースで粘った末にブレイク。流し気味の相手に全開で打ち込んでようやく1ゲームを奪った。


○4-2 予選リーグ第2試合

おなじみM城さん・K賀さんペア。ゲーム取得率のことを考えると良いスコアで勝ちたいところだったが、そのあたりの意識が余計な事だったか。気象条件など原因はあるが、凡ミスから立ち上がりのブレイクチャンスを逃して流れを掴みきれなかった。1-1からK賀さんのサーブをブレイクして先行するも追いつかれ、短期決戦の4ゲームマッチということもあって焦りが出てきた。
プレッシャーから私の動きはやや悪くなったが、逆にそれを察知したゲコちゃんが立ち上がりの悪さから抜け出し積極的に動いてくれた。2-2からのM城さんサーブをブレイクして落ち着き、あとは的確にサーブを入れるだけで済んだ。


●4-6 決勝トーナメント1回戦

A市U野さん・T野さんペア。予選のゲーム取得率の悪さがここで響き、予選リーグ1位抜けと当たってしまった。
U野さんは相変わらず安定していながら決定機を逃さないテニスをしてくる。T野さんはやや粗いところがあるものの技術も球威も十分。
デュースサイドT野さんはスピードのない球を引っ掛けてくれそうだったので回転量多めのスライス中心。序盤は思惑通りに行ったが、後半合ってきたのでコースを散らすことが必要か?と思い始めたところで終わってしまった。
アドサイドU野さんはバックのリターンが良いので、中途半端なスピードのワイドは厳禁。できるだけセンターに集めたかったがコントロールが甘く、消去法で高く跳ねるスピンを多用することになった。
こちらの前衛ゲコちゃんは簡単なチャンスボールをミスする割に難しいショットは成功するので、相手の速いリターンをバックのポーチボレーで何度も決めてくれた。
二人ともリターンのタイミングは合っていたので、4-5からU野さんサーブもブレイクできそうだよね。ほら0-30になった!タイブレークになれば行けそうじゃね?という場面からミスが出て、さらにはセンターにサービスエースでキープされてしまった。確かに回り込みフォアを狙ってセンターを空けていたけど、この場面で入れてくるとは参った。このあたりのプレイの選択ミスが私の詰めの甘さかもしれない。




その後、コンソレに回ってから絶好調のM城さん・K賀さんがコンソレ優勝。ホタテ風の何かを手に入れたM城さんが大喜びだったこともお伝えしておきましょう。

そんなわけで今期最終戦、ホタテには手が届きませんでしたが、一日楽しくテニスできました。
ペアのゲコちゃん、試合も運営もありがとね。(まだインドア大会があるけど)来年もよろしく!

ちょっと聞いてくださいよ。
スマホ買ったんですよ、スマホ。
別に欲しかったわけではないのですが、連絡を取り合うのに不自由しましてね。LINEを使わないと弾丸練習会やイベントの連絡、団体戦の連絡、年齢別選手権の情報など困ることが多かったので仕方なく。

でねー。適当に「次へ」「次へ」とボタンを押していたら、やってしまいました。電話帳に登録してあった全員に友達申請をしてしまったのです。
いや、テニス仲間のみなさんは良いのですよ。いずれLINEのアドレス?ID?を交換して連絡を取り合うつもりでしたから。

しかし、しかしだ。会社のお前ら、お前らなんか友達じゃねーよ!仕方なく電話番号を知ってるだけの何でもない関係だよ!
そいつらに「お友達になりましょう^^」などと申し込んでしまった自分が許せないのです。

それにさー。私は「友達」という言葉を安売りしたくないんです。友達ってのは本当に困ったとき全力で助けてくれる、心から心配してくれて相手のために本気で怒ってくれる、そういう奴らだと思うのですよ。自分の立場を強くするために他人の足を引っ張って喜ぶカスの事では絶対にありません。

あーむかつく!LINEなんかやらねー!
baikinman

休養日。予報通り雨が降ってきましたね。
ヒマなのでレトロゲーの話でも。

PlayStationの名作「幻想水滸伝2」
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幻想水滸伝シリーズは、他のRPGにおける「魔法」に当たるものとして「紋章」があり、その中でも世界創世期から存在する「27の真の紋章」を巡る物語です。
「水滸伝」の名の通りシリーズを通して、水辺の本拠地に108人の仲間を集めて巨大な勢力に抵抗するストーリーが特徴になっています。
仲間は戦闘要員だけでなく、鍛冶屋のおっさん、宿屋のおばさん、ミニゲームの相手、倉庫番など本拠地で様々な貢献をしてくれるメンバーもいます。108人全員を集めなくてもクリアできますが、真のエンディングを見るには全員集合が条件となっている場合が多いようです。

主人公は幼馴染とともに「ハイランド帝国」の少年部隊に所属していたのですが、自軍の裏切りに遭ったことから流浪し、紆余曲折を経て帝国に抵抗する都市同盟のリーダーとなります。
同盟軍は強大な帝国に対して劣勢を強いられ、抵抗むなしく敗戦を重ねますが、主人公達が本拠地を構え、軍師を得たことで風向きが変わります。知略を尽くして一大決戦に勝利し、勢いに乗る同盟軍の前に立ちふさがるのは、帝国の最高司令官となった幼馴染だった・・・というストーリーです。
基本はシンプルなRPGですが、重要な会戦は戦略シミュレーションのようなミニゲームで表現され、直接戦闘に弱いキャラが司令官としては優秀などの色付けがなされています。

そしてシリーズの中でもこの「2」が最高傑作と言われているのは、この男の存在があるからでしょう。
FF7セフィロス、DQ4ピサロと並んでRPG三大悪役に推す人も多い「狂皇子」ルカ・ブライト
lucablight
極悪非道、残虐無比、そして剛勇無双。その無敵ぶりは三国志の呂布を思わせます。
性格粗野にして横暴ですが、確かに悪のカリスマと言うべき魅力もあり、配下には優秀な人材が揃います。個人としても司令官としても最強の能力値を誇り、まともに戦えば主人公達の軍勢は簡単に壊滅してしまいます。

彼は物語冒頭で村を焼き討ちするのですが、その際に命乞いをする女性に「ブタの真似をしろ」と言い放ち、その通りブタの真似をした女性を「ブタは死ね!!!」と斬殺する衝撃的な登場を果たします。
中盤の一大会戦では主人公達の計略にはまり大敗を喫するのですが、それでもなお包囲網を食い破り、伏兵を退け、ほぼ一人で敵軍を半壊させます。
しかし既に一人の味方もなく、満身創痍で包囲された彼は主人公に一騎打ちを挑み、とうとう力尽きるのです。その際の台詞がこちら。
jaakudeattazo
「きさまらは千人でおれを殺したが、おれは一人で、その何倍も、きさまらの同胞を殺した!」
「おれは!」
「おれが想うがまま、おれが望むがまま!」
「邪悪であったぞ!!!」


どう、とばかり大木の根元に仰向けに倒れるルカ・ブライト。悪の美学の集大成とも言える最期です。
「機動戦士ガンダム」のシャア、「ジョジョの奇妙な冒険」のDIO、名作には名悪役が必須の条件だと思うのですよ。「幻想水滸伝2」、まぎれもなくPS時代に輝く名作です。


現在も「幻想水滸伝1&2ベスト・セレクション」がPSPで販売されています。
興味のある方は是非プレイしてみてください。

2018/10/9~10 2勝0敗 今季62勝48敗 通算598勝372敗


○6-4 かつみん・K地君(ペア:コージ)

K地君のフラットサーブが恐ろしく速い。球速だけならあきもっち級だろうか?1stサーブが全部入った第1ゲームはまともにリターンできず、逆に私がブレイクされる不安な立ち上がり。
しかし2巡目にはブロックリターンが合ってきた。綺麗にクロスに打ち返そうなどと考えず前衛にぶつけて40-40まで持ち込み、キープされたもののブレイクの下地はできてきた。
かつみんのサーブをブレイクして追いついた3巡目、ようやく1stサーブの確率が落ちてきた。2ndもなかなか球速のあるトップスライスだが、これは逆に適度なスピードで打ちやすい。ペアのコージ君もここで捕らえて予定通りのブレイク。
私のサーブは1巡目で何も考えず中央にトップスライスを入れたら気持ちよく打ち返されたので、2巡目以降はややスピードを落とし、デュースサイドのK地君にはワイドへのスライスとセンターへのスピン、アドサイドのかつみんにはワイドへのスピン中心。これにボディへ速めのトップスライスを交えて楽にキープできた。やっぱり頭を使わなきゃダメか・・・。


○6-4 K村さん・K地君(ペア:コージ)

無事に復帰したK村さんと久しぶりのダブルス。実戦感覚はまだ戻っていないようだが、相変わらずボレーの技術は確かだった。久々すぎてどんなサーブを打ってくるのか忘れていたが、意外とスピードがあり手元で伸びてくる印象。これをデュースサイドのセンターラインぎりぎりに入れてくるのでかなり厄介だった。終盤は両手バックリターンを諦めてロブリターンに切り替えようやくブレイク成功。
前日に引き続きK地君の170㎞/h級サーブが確率良く入ってくるが、2日連続で見たせいで目が慣れていたかも?1stを両手バックでブロックリターンすることも、2ndを思い切り叩いてセンターをぶち抜くこともできた。スピードに慣れるとリターンが楽になるので、球速を落としたスライスサーブやスピンサーブを習得すればかなり厄介だと思われる。
コージ君のサーブも全盛期近くまで戻ってきた。野球のカットボールのように手元で小さく曲がるタイプであり、リターナーの体勢が崩れやすい。動きの良い前衛と組めば安定してキープできるだろう。逆に調子が悪いと曲がりが大きくなり、相手に余裕ができて打ち込まれるようだ。



さて。今年は弾丸内での練習試合はほとんど戦績に入れていなかったのですが、K村さんとコージ君の復帰、K地君の著しい成長を見てライバル認定し、再び戦績に加えることにしました。
これですよこれ。知勇の限りを尽くして戦うことがお互いの糧となるのです。
tomotoyomu
「強敵」と書いて「とも」と読む!

強敵達よ、共に高みを目指そうではないか。

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