1000勝1000敗への長い長い道のり

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2018/1/18 1勝0敗 今季1勝0敗 通算537勝376敗


○7-6(3) Y先生・FKDさん (ペア:ともちん)

テニス用のラインがほぼ無い道立体育館なので、アウトかインかはだいたいの感覚。怪しいボールはとりあえず打つ。
まずサーブが入らない。ストロークも1本目でミス。ボレーとバックハンドの特訓ばかりしていてフォアストロークの打ち方を忘れてしまったようだ・・・。
しかし練習不足のともちんとY先生も似たようなもので、誰もキープできず2-2。2巡目に入ってようやくサーブとストロークが入ってきた。ただし強打できるような状態ではなかったので緩く足元に入れるかロブかの二択。
ともちんも同じく2巡目あたりから強いストロークが戻ってきたようだが、私がすっかり実戦感覚を失っていてポーチに出られず攻めきれない。先にキープしたものの流れは掴めず4-4、お互い少しずつ調子が上がってきて6-6。
タイブレークに入ってからは長いラリーを制するなど集中できていたかも。技術的には一言「ひどい」と言うしかないゲームだったけど、少しでも実戦感覚が戻ってきたから良しとしよう。



ラインも無いし、お互い試合モードではなかったので戦績に入れるつもりはなかったのですが、ともちんたっての希望で記事にしました。

終了後に残り時間で2ゲームほどやったのですが、FKDさんの「最後取った方は120ゲームな!」というバラエティ番組によくあるような謎の宣言でキープされ、合計8-126で敗れたことも記しておきましょう。
「じゃあ次取った方は123ゲーム分ね!」「今の1000ゲーム分だから俺の勝ちー!」とか言えば全部勝てるじゃないですか・・・。小学生じゃないんだからさー。

昨日まで少々筋肉痛でした。
さすがに土曜日の30㎞ランニング+ポリ練のダメージは抜けたと思うのですが、歳のせいか回復が遅くなっているのですよ。ちょっとした切り傷でも治りが遅かったり跡が残ったりしますからね。

でもね。ダメージが抜けきってしまうとまた不安なのです。ちゃんと練習できてないんじゃないか、サボってるからどこも痛くないし疲れてないんじゃないか、こうしている間にもライバル達はみんな練習してるんじゃないかと。

筋肉痛はもう消えましたが、足の皮が剥けてるし掌のマメは硬いし肘は重い感じだし、まだ回復しきってないから大丈夫。大丈夫・・・。
kaifuku

本日の総歩数42414歩。
歩行距離38.31㎞。

さすがに30㎞ランニングと筋トレ後のポリ練は地獄でした。
ラリーが始まってしまえば何とか動けるのですが、動き始めのサーブが辛いですね。全身に力が入らないので球威もコントロールもあったものではありません。タイブレーク練習5-5からダブってごめんよ・・・。

でも疲労困憊でプレイしなければならない時は必ず来ます。2年前の北北海道選手権、ファイナルセット・タイブレーク2-5からラリー中に尻餅をついてしまったことは忘れられません。
同じ事を繰り返さぬよう、少なくとも最後まで全力を出し切れるようにトレーニングを続けますよ。

それにしてもランニング3時間半、テニス2時間と走りまくってもまだ40㎞に届きませんでした。
フルマラソン走る人の体力はどうなってるんですかね・・・。

「以前はダブルフォルトが多くて困っていたのですが、昨年の夏からサーブを根本的に変えたところ、スピン量が増してフォルトが激減しました。今日はサーブが入らないかも?という不安な表情など、もう出すことはありません。
それだけでも喜ぶべきところですが、おまけに肩痛まで治ったのはもっけの幸いでした」


「もっけの幸い」とは、思いがけない幸運が舞い込んだ時に使う言葉ですね。
昔この言葉を使われたとき「もっけの幸いの『もっけ』って何だろう?」と疑問に思い、調べてみたことがあります。

漢字では「勿怪の幸い」「物怪の幸い」と書くことから私は「物の怪=妖怪が起こした怪異が偶然にも幸いした」が語源かと思ったのですが、正しくは「妖怪が現れたかのような意外なこと」だそうです。
こういった聞き慣れた言葉でも語源がわからない、調べてみると面白い言葉がたくさんあるのだなと思ったものです。



「以前はダブルフォルトが多くてにっちもさっちもいかなかったのですが、昨年の夏からのっぴきならない事情でサーブを根本的に変えたところ、スピン量がしこたま増えてフォルトが激減しました。今日はサーブが入らないかも?という不安などおくびにも出しません。
それだけでもまんざらでもないのですが、肩痛まで治ったのはもっけの幸いでした」



うむ。
面白い言葉でも、使いすぎるとあざといものですね。

年末年始はすっかりテニスから離れていましたが、月曜日のポリ練、今日の協会練習でだいぶ感覚を取り戻してきました。
少しですがトレーニングしていたおかげで体力は問題ないし、肩肘を休められたので、身体だけを考えれば以前より良いくらいです。

ボレーの薄いグリップにもようやく慣れてきて、以前のようにわざわざ持ち替えることはなくなりました。
持ち替えないぶん時間に余裕ができたので、守備範囲が広くなったし速いボールにも対応できます。昨年までのように顔の横を抜かれるようなことは少なくなるでしょう。
まだ試してはいませんが、ドロップボレーやアングルボレーなども打ちやすくなりそうですね。やはり多くの人が薄いグリップで打っているのには意味があるという事でしょう。

1年前から両手に変えたバックハンドストロークも少しマシになってきましたよ。まだ上に振り上げてしまう癖は残っていますが、右手主導で打点が前になってしまう癖はだいぶ抜けてきました。
しっかりトップスピンをかけたり強打できるようなレベルではありませんが、ややスピードを落としたラリーなら問題なく続けられます。我慢できずに強打するとコート後ろの壁を直撃するあたりはまだまだ初級者ですね。


思い返してみると、昨年冬から両手バック、夏からサーブ、秋からボレーのグリップと色々取り組んできました。
肩や肘を痛めたこと、身体能力と根性に頼って得意な部分だけで勝負していてはレベルの高い相手に通用しなかったことから限界を感じての工夫でしたが、良い方向に向かっていると実感できています。
当然ながら一時的に弱くなったし勝てなくなりましたが、ようやく次のステップに上る準備ができてきたという所ですかね。
さあ、今年もテニスシーズンが始まるよ!


ご愛読ありがとうございました!怪鳥先生の次回作にご期待ください!
tudukuyo
ちがった。
俺達の旅はこれからだ!

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